痛み治療の見学の先生が来ました。

今日は一ノ宮から見学の先生がお見えになりました。

先日名古屋で行われた痛みの講演会で、筋膜性疼痛症候群MPSの注射による治療についてお話ししたときに会場にいらっしゃった先生です。

今日もぎっくり腰で起き上がるのが大変になってしまった方や、肩こりで頭痛や腕の痛みまで出て来てしまった患者さんがたくさんいらっしゃり、痛みの原因筋を動作分析と触診で探して治療していく様子を見てもらうことができました。

整形外科に受診される患者さんの中には、たまには本当に手術をしなくてはいけない人もおられますが、ほとんどはレントゲンを撮っても異常の見られない痛みを抱えた患者さんです。

そんな時に、お医者さんの基本としての問診と、患者さんの動きを見る視診、実際に痛い場所や硬くなった筋肉を探すための触診が武器になります。

エコーがあれば安全で正確に注射をすることもできますが、リスクの少ない場所では必ずしもエコーを見る必要はありません。

5月号の臨床スポーツ医学という医学雑誌には、首都大学東京の筋膜博士、竹井仁先生からお声をかけていただき、僕のやっているトリガーポイントや筋膜性疼痛の治療の仕方について記事を書かせていただきました。

このブログを読んでいらっしゃる先生や、筋膜性疼痛について深く勉強したい患者さんにおススメです。

良かったら読んで見てくださいね。

臨床スポーツ医学 2018年 05 月号 [雑誌]

2018.06.08 | コメント(0)

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