院長ブログ

朝イチ、昼イチの受診がおすすめです。

ひとときの患者さんのラッシュも少し落ち着いてきたようです。
人の流れは不思議なもので、混んでいるときは異常な混み方になりますが、空いている時には空いていますね。

ここ最近の流れを見ていると、朝一番9:00や午後1番3:45からしばらくは受診の余裕があるようです。

10時過ぎから混み始めて、11時からはピークになってきます。
午後は18時過ぎが最も混みます。

どこへ行っても分からなかった筋肉の痛みや関節の痛みで悩んでいる方もとても多いため、お役にたつことができたときは僕もとても嬉しいです。

お早めの受診をお勧めいたします。

2017.06.29 | コメント(0)

当院の側弯症リハビリテーションについて

当院には側弯症の勉強をしている理学療法士がいます。
→過去の記事はこちら
東京の麹町接骨院の院長 白石先生主催の側弯症コースを学び、当院で側弯症の子供たちに、悪化させないための姿勢指導を行っています。

一般には
20度以上で専門医へ紹介。
25度から30度で装具装着
45度以上であれば手術
が教科書的な基準になります。
手術が必要になる前の段階であれば、悪化するのを待つだけ、というのが日本の現状です。

しかし、人間の体は日々新陳代謝しており、骨は破骨細胞と骨芽細胞で常にリモデリングされています。
骨を牽引する筋肉の使い方を姿勢から変えることで、時間はかかりますが骨の配列を改善に導いていくことはできるのではないかと考えています。
もちろん、高度に曲がってしまった脊椎を正常に戻すことはできません。
しかしただ側弯症が悪化するのを待っているよりは、悪化させにくい姿勢、少しでも改善の見込みのある姿勢を学び、日々実践することで、脊椎には必ずよい影響があると考えています。

以下、Schroth Best Practice Therapistである当院の理学療法士 村瀬による側弯症の解説です。
(お電話によるお問い合わせは受け付けておりませんので、ご了承ください)

脊柱(せぼね)は日常の姿勢やスポーツ、職業、遺伝、病気などにより個々に異なる形状をしています。

脊柱疾患の1つに、脊柱側弯症という脊柱が進行性に捻れながら曲がっていく疾患があります。

脊柱側弯症は、学校の検診やご家族などの指摘を受け、整形外科医による視診や触診の評価、レントゲンなどの画像検査により、診断を行います。
診断後は治療の選定をしますが、日本における側弯治療は、ゆがみの程度により、経過観察、装具療法(コルセット)、手術の3段階となります。
また、装具療法や手術を検討する場合は、近医から専門医への紹介により、総合病院での精密検査などを行った後、治療を開始することが一般的です。

当院の側弯症への取り組みについて

当院では、院長による各評価に加え、専任の理学療法士の検査により、どのタイプの側弯症であるか、今後どの程度進行する可能性があるか、日常動作や部活、スポーツと側弯症との関連などを包括的に評価した上で、治療の方法を検討いたします。

運動療法について

側弯症は小学生~中学生の女性で、思春期(成長期)に発症することが多く、初潮後2年間に最も進行すると言われています。そのため、ドイツやイタリアでは10歳~15歳までを中心に積極的な治療(装具療法、運動療法)を行いますが、海外と比較し、日本人は関節や筋肉が緩い場合が多いため、10歳~18歳までを治療対象とすることが多いです。

当院では、経過観察や装具療法に加え、さらに積極的な治療を検討される場合や、院長により治療が必要と判断した場合は、包括的な評価とともにドイツの側弯症専門の運動療法であるシュロス法をベースとした治療を選択することもございます。特に10歳~15歳までは成長期であり、運動療法、または装具療法と運動療法の併用により、進行を抑制できる可能性があります。
効果には側弯症の程度、骨の成長段階、本人の姿勢保持に対する意識などにより個人差があります。

痛みの総合的な診断と治療
さいとう整形外科リウマチ科
名古屋市名東区平和が丘1-10
052-776-3110

トリガーポイント針治療と筋膜リリース
名古屋トリガーポイント治療院
名古屋市名東区一社2-3名東一社ビル1階
052-753-3231

癒しの空間でトリガーポイントをほぐして痛みを予防
斉藤院長監修の全身もみほぐし
リラクゼーションルームファシア
名古屋市名東区一社2-3名東一社ビル1階
052-753-3235

できる限り削らない抜かない歯科治療と肩こり用マウスピース作成
DENTAL OFFICE 斉藤歯科室
名古屋市千種区末盛通3-34
052-763-0878

2017.06.22 | コメント(0)

新患の方へ

現在患者さんの受診人数が急増しています。
特に午前中に集中することが多く、朝一番から診察が20人待ちになることもしばしばあり、診察の待ち時間は2時間となることもございます。
受付後には携帯電話の呼び出しも行なっておりますので、受付までお問い合わせください。

午前受付終了時間は11:30、午後は18:30としておりますが、診療可能人数を超えた場合には早い時間に新患の受付を終了させていただく場合もございます。

AM9:00、PM3:45から受付を開始いたしますので、遠方から起こしの方は特にお早めに受付されることをお勧めいたします。
午前に比べて、午後は混雑していないこともございます。

(リウマチなどでご予約の患者さん、骨粗鬆症で通院中の患者さん、いつものお薬がなくなってしまう場合などには受付時間内であれば受付致します。)

また、痛みの箇所が複数ある患者さんでは一度の診察で1箇所の治療に限らせていただいております。

当院にて待ち時間が取れないという方では、院長監修の名古屋トリガーポイント治療院にて鍼灸によるトリガーポイント治療を行なっております。他院では治らなかった痛みのご相談、複数箇所の治療をご希望の方は、ご予約の上ご利用ください。(保険診療は行なっておりません。)

また、全身のコリでお悩みの方は、院長監修のリラクゼーションルーム ファシアにて全身のトリガーポイントをほぐすボディケアも行っております。合わせてご検討ください。

痛みの総合的な診断と治療
さいとう整形外科リウマチ科
名古屋市名東区平和が丘1-10
052-776-3110

トリガーポイント針治療と筋膜リリース
名古屋トリガーポイント治療院
名古屋市名東区一社2-3名東一社ビル1階
052-753-3231

癒しの空間でトリガーポイントをほぐして痛みを予防
斉藤院長監修の全身もみほぐし
リラクゼーションルームファシア
名古屋市名東区一社2-3名東一社ビル1階
052-753-3235

できる限り削らない抜かない歯科治療と肩こり用マウスピース作成
DENTAL OFFICE 斉藤歯科室
名古屋市千種区末盛通3-34
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2017.05.23 | コメント(3)