院長ブログ

スタッフ募集!(求人 リハ助手・鍼灸師・リラクゼーションセラピスト)

さいとう整形外科リウマチ科で一緒に働きませんか?

当院の理念

”患者さんの「楽しい!」明日のために”

は、医療という仕事を通して出会った人たちの、
痛みや病気から解放された先にある人生を
積極的に楽しんでいただけるよう応援することを目指しています。

####### 応募資格 #######

患者さんを元気にしたあげたい!という気持ちを持っていること
笑顔を忘れないこと
謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けること
そして、院長ブログを読んで共感していただけた方
が条件です(´∇`)。

現在下記職種を募集しております。
下記クリックにて職種別ページへどうぞ。

医療事務(常勤・パート)さん
リハビリ助手さん

関連施設であるリラクゼーションルーム ファシアでは、セラピストを募集しております。
給与規定は下記とは別になります。
リラクゼーションセラピスト(パート)

関連施設である名古屋トリガーポイント治療院では、院長候補となる鍼灸師を募集しております。勤務地、給与規定は下記とは別になります。
鍼灸師(院長候補)

現在下記職種は現在募集しておりません
診療放射線技師さん
理学療法士さん(常勤)
看護師さん(パート・常勤)

####### 勤務条件と福利厚生 #######

勤務時間は午前8:30~12:30 午後15:30~19:30です。
水曜午後、土曜午後、日曜、祝日はお休みとなります。
患者さんの多い日には残業となることもあります。

常勤さんは現時点において
交通費月20000円上限にて実費支給
年2回のボーナス
(基本給の3か月分が基本。ただしクリニックの経営状態や本人の能力により増減)
お盆休暇、年末年始休暇(日数はカレンダーに合わせて変わります)
有給休暇(年に5日は院内の休みと合わせてみんなで計画的に消化します(労働基準法に準じる))
大学院卒者 資格手当10000円アップ
3年以上勤務者には退職金制度あり
勤続表彰あり 5年勤続 50000円支給 10年勤続 100000円支給 15年勤続 150000円支給
などの福利厚生があります。

学ぶ人を応援します!!
年に1回の関連学会・研究会への参加費、交通費、宿泊費支給
学会・研究会での発表は参加費、交通費、宿泊費何度でも支給します。
さらに、全国レベルの学会発表 10000円支給 地方会レベルの学会発表・講演 5000円支給
(ただし、企業から依頼の講演にて講演料が支給される場合には院内からの支給無し)
勉強会参加費 院長が依頼したもの 交通費、宿泊費、参加費全額支給
本人希望によるもの 参加費の半額支給(上限あり)
勉強会参加・外部講演のための休暇 取得可能(有給使用)
(ただし、他職員と休暇をずらして通常業務に支障がないよう取得するように。)

ハロウィーンパーティー、運動会、新年会なども
みんなで楽しくやってます!
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保育所はありませんが、お母さんが働いている間、
スタッフルームにお子さんに来ていただくことは構いません。

通勤は公共交通機関が望ましいですが、
遠方など難しい場合は車での通勤も可能です。

===== 応募方法 =====
まずは
info@saito-seikei.jp
までE-mailを送信してください。

当院での仕事を通して、スタッフそれぞれが自分達の夢を実現し、
人として成長していける医院となれるよう頑張っております。

あなたの笑顔が、患者さん達の元気になります!!
さいとう整形外科リウマチ科の素敵なスタッフ達の一員になりませんか?

2017.10.19 | コメント(0)

佐久平で講演。慢性疼痛と骨粗鬆症

今週末はイーライ・リリーさんの企画で
当院の看護師小島さんと
長野県 佐久平まで出張講演でした。

まだまだ佐久地域では
骨粗鬆症の骨形成促進薬フォルテオや
慢性疼痛治療薬サインバルタ
がそんなに使用されていないようで、
今回使用経験の多い私に講演の依頼が来ました。

名古屋駅から新幹線で東京経由。
北陸新幹線で軽井沢を超えて、佐久平に到着しました。


佐久平の町の結婚式場が会場となり、
医師だけでなく沢山の看護師さんが
聴講に来てくれていました。

僕からは、
「実臨床におけるフォルテオの効果と
 当院の慢性疼痛治療戦略」
というタイトルで、
開業以来取り組んでいる
トリガーポイント治療や筋膜リリースを中心に
慢性の痛みの原因をしっかりと追究して治療することを中心に
痛みの慢性化に伴う知覚過敏や
高度な関節変形が痛みの原因になってしまった場合には
サインバルタ1錠でも効果のある症例が
よく見られることについて講演させていただきました。
同時にフォルテオのお話も頼まれていたので
1時間猛スピードでスライドをめくって駆け抜けました。

続く小島看護師は
「Drに丸投げされたフォルテオ導入の受け止め方」
という講演。
この講演タイトルを見て
聴きたい!
と来てくれた看護師さんも多かったようです(#^^#)


フォルテオ導入経験の豊富な小島さんのお話は
患者さんの導入実例も含めて、
患者さんが自己注射のために行っている工夫の数々を
参加した看護師の皆さんと共有してくれる
とてもいい講演でした。

懇親会では小島さんに
これまでフォルテオの患者さん指導がうまくできずに
あきらめてしまった看護師さんが話しかけてくれたり
たくさんの看護師さんから共感の声をいただけたようで
小島さんもはるばる佐久まで来てよかったと
とても喜んでいました。

最後に佐久まで講演のお声をかけてくれた
イーライリリーの水間君、当院担当の佐島さんと
記念写真を撮って
佐久講演の旅は終了しました。

帰りの新幹線では
僕たちの講演のために
てきぱきと仕事を進めて送り出してくれた
当院のスタッフたちに感謝しつつ
小島さんと3時間語りあえたとても大切な時間となりました。

また明日からの痛み診療、骨粗鬆症診療
みんなでがんばろっと。

2017.10.16 | コメント(0)

まだ起きてもいないことを

患者さんの中には、
自分の痛みが癌ではないか、
一生治らない痛みなのではないか、
と心配で心配で受診される方がいます。

医者が大丈夫と言っても
それでもまだ心配をぬぐいきれずに
ドクターショッピングを続けたりします。

納得のいく検査と説明を受けたら、
そっか、と安心して、
楽しいことに時間を使えればいいのですが

そういう性格を持った人
過去に癌の既往がある人
交通事故など他人から受けた痛み
などのケースでは、
その人の不安の強さが医師の言葉を上回ることも
ままあります。

病は気から。
不安は交感神経を刺激して、
体の緊張も増強します。
不安で睡眠も浅くなります。
そして本当の病気を呼び寄せていきます。

ケセラセラで
リラックスして今を楽しむこと。
何よりの健康法です。

さて、今日はメルマガ「魂が震える話」から、
「まだ起きてもいないことを」というお話です。

_______

死期が近いと悟った八十五歳のある男性が、心配について次のように語っています。

「人生をやり直せるなら、もっと現実的な問題を抱えて、想像上の問題を減らすよ」

平均的なスウェーデン人は週に二十時間心配している、という調査結果があります。

ということは、深刻なストレスを抱えている人は、おそらくこの倍の時間は心配しているでしょう!

毎週これだけの時間を、いまこの瞬間を味わって生活したり、将来の前向きな目標に取り組んだりする時間に使えたら、と想像してみてください。

不安症の人の多くは心気症でもあります。

不治の病にでもかかっているのではないかと絶えず心配しています。

先のことが心配になったら、こうしてみてください。

心配していることが実際に起こる可能性はどのくらいあるのか、と何度も自分にたずねます。

そう予想するのは現実的ですか?

そのうちに、心配が現実になることはほとんどない、と気づくようになるはずです。

声に出して自分にたずねてみてください。

「まだ起きてもいないことをどうして心配しなければならないのか」

_______

北欧スウェーデン式 自分を大切にする生き方

齋藤 慎子 訳

文響社

_______

以前、「看板のない居酒屋」で有名な岡村浪漫の岡村社長に教えて頂いたお話を思い出しました。

あるラーメン屋さんのお話なんですが、

10日前は、10人のお客さんが来ました。

5日前は、5人のお客さんが来ました。

昨日は、1人でした。

今日はどうなるのか・・・という状況の時にたまたま一人のお客さんが入って来ました。

あと何日かでお店を閉めなければいけない様な状況だったので、この店の主人は気もそぞろ、いつ倒産してしまうだろうか・・・と考え事をしながらラーメンを出した時、思わずラーメンに指が入ってしまいました。

「親父さん、指が入っているよ」

とお客さんが言うと、この店の主人は虚空をみながら言いました。

「大丈夫です。熱くありませんから」

お客様が減ってきたことを悩み、未来を心配してばかりでは、お客様に美味しいラーメンを出す事は出来ません。

考え込んでいる時間があるのなら、今日来てくれたお客様に美味しいラーメンを出す方が大事です。

美味しいラーメンと心を込めた接客があれば、明日は二人のお客様が来るかもしれない。

10日後には10人のお客様が来てくれるかもしれないのです。

目の前の人を大事にする、目の前にある事、やるべき事を大事にしていくことが大切ですね。

以下のお話も、考えさせられます。

___

私たちは、「今」が大切なのにもかかわらず、過去のことなどに悩んだり、先のことを心配したりしてしまいます。

しかし、悩んだり心配したりというのは、実はお金を燃やすことと同じです。

このことを、よく理解したほうがよいと思います。

仮に、皆さんが一万円札の札束をもらったとします。

そのとき、「ああ、ちょうどよかった」といって、一枚一枚に火をつけて、「ああ、あったかいなぁ!」と手を温めたりするでしょうか?

そんなバカなことをするはずがありませんね。

しかし、悩んだり心配したりすることは、それよりも損なことなのです。

過去のことで悩んだり、落ち込んだり、または将来のことを心配したりすると、これはもう、自分の全財産に火をつけるような感じなのですよ。

(中略)

人間には知識と考える能力があって、それを理性的に用いると、すごく幸せになっていくのです。

ですから、我々の財産というのは、何億円だとか何兆円などといった、数字で数えられるものではありません。

理性が財産です。

しかし、悩むと、この理性が燃えてしまうのです。

悩む場合、私たちは過去のことで悩むか、将来のことを考えて落ち着きがなくなります。

不安でたまらなくなるのです。

心配や不安は、落ち着きや理性の働きを鈍らせます。

シャープで、いつも「今」に真剣になれて、論理的に生きられる、そういう能力がなくなっていきます。

大事な財産がごうごうと燃えるのです。

(「日本の未来」アルボムッレ・スマナサーラ 著 / サンガ新書)

___

悩んでいる時間も命の一部。

命を大切にするっていうのは、時間を大切にすることでもありますね♪

悩むこともあるけれど、意識して「今」を生きていきたいものです。

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

__________

ブログにも記事をアップしてあります。

「魂が震える話」ブログ

http://ameblo.jp/and-kei/

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2017.10.04 | コメント(0)