院長ブログ

クリスマス


クリスマスイブです。

今日だけは建築の打ち合わせもお休み。

現場事務所のパパ達にはサンタさんという大事な仕事が待っています。

サンタの存在をいつまで信じていましたか?

「てっぺん」という居酒屋の店長さんで、全国で講演している
大嶋啓介さんという方がいます。

「2011年を最高の年にする方法」
大嶋さんのメールマガジンからの引用です。

【一般的に初日の出や初詣で、「こんな年になりますように」
と“お願い”しますよね。
神様は、たくさんたくさん“お願い”されて、困ってしまうそうです。

“お願い”ではなく、“感謝”すると、神様も喜んでくれるみたいです。

人間界でもそうですよね。
お願いばかりする人より、感謝している人の力になりたいものです。】

人事を尽くして天命を待つといいます。

お願いは自分の心にする決意みたいなものなんではないでしょうか。

今日はサンタを疑い始めた子どもに、

サンタさんにお願いばかりするんじゃなくて、
これまでの感謝をお手紙にいっぱい書いておいたら?

と大嶋さんの受け売りをしてみました。

今年から何のプレゼントをお願いするのか親には教えなくなったので、
苦肉の策でもあります(^_^;)

みなさん、よいクリスマスを!

名古屋市名東区平和が丘一丁目10番地
さいとう整形外科リウマチ科
院長(未) 斉藤 究
http://saito-seikei.jp/

2010.12.24 | コメント(0)

山本五十六


昨日の忘年会明けで、今日はゆっくり起きました。

昼からの打ち合わせのあと訪れた星が丘テラスにもサンタさんが来ていました。

さて、昨日の山本五十六さんの名言には続きがあります。

「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、褒めてやらねば人は動かじ

話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たじ

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず。」

教育だけでなく、リーダーとしてのあり方そのものだと思います。

これからの社会を支える良医を積極的に育成することは、
本当に大切な仕事です。

栄の亀井内科さんは、学生や研修医の教育が現場で行われる
日本でも有名な開業医さんです。
毎月著名な医師を招聘して学生、研修医だけでなく
亀井先生も幅広い知識を身につけていらっしゃいます。

当院でも、希望される患者さんには
研修医がじっくりとお話を聞くようにしたいと考えています。
もちろんその後は僕が一緒に診察します。

患者さんには自分が未来の医師を育てているんだという
楽しみと満足感を感じていただけたらと思います。

医者は医者からよりも、患者さんから多くを学びます。

時にやさしく、時に厳しく、次世代を担う良医に言葉をかけてあげてください。

名古屋市名東区平和が丘一丁目10番地
さいとう整形外科リウマチ科
院長(未) 斉藤 究
http://saito-seikei.jp/

2010.12.23 | コメント(2)

後輩を育てること

今日は忘年会でした。

名古屋医療センターには卒後教育研修センターという
医者に成りたての研修医達をどのように育てるかを考えるチームがあります。

内科系、外科系の各科から教育に情熱を燃やすDrが集まり
どうしたらより熱意をもって、より患者さんに寄り添って、
よりチームの一員として積極的に動くことのできる若い医師を育てられるか。
そんなことを真剣に考えるチームです。

教えることは学ぶことで、
研修医達にどうしたらもっと理解してもらえるか、
どうしたらもっと惹き付ける講義ができるか
この大きな病院の中で教育マインドを根付かせるにはどうしたらいいか
この5年間で様々なことを学ばせていただきました。

有名な山本五十六の言葉です。
「やってみせ、言って聞かせてさせてみて、ほめてやらねば人は動かじ。」

今日の卒後教育研修センターの忘年会は
先輩も後輩も僕の尊敬する先生達が集まり
これからの医師教育を語る楽しくも熱い会でした。

名古屋市名東区平和が丘一丁目10番地
さいとう整形外科リウマチ科
院長(未) 斉藤 究
http://saito-seikei.jp/

2010.12.22 | コメント(0)