院長ブログ

祝日の雪と梅

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今日は土曜日の祝日
さいとう整形も2連休です。

今朝は名古屋も薄っすらと雪に包まれ
車にも白いカバーがかかっていました。

さいとう整形のお庭では
1月の寒さを耐え忍び
少し暖かくなった2月初めに咲き始めた梅の花にも
白い笠が被っていました。

そんな景色のお裾分けです。

みなさん、良い週末を( ^ω^ )

2017.02.11 | コメント(0)

トリガーポイント鍼灸無料体験

レントゲンやMRIなど、画像検査をしてもわからない痛み、ありませんか?

腰部脊柱管狭窄症や偏頭痛、線維筋痛症などの診断を受けて、根本的には治らないと諦めて、いつも痛み止めだけを飲んでいる痛み、ありませんか?

昔ケガをしたところがシクシク痛む。
関節が硬くなってきて、しっかり伸ばせない、曲げられない。
首や腰を動かすと突っ張ってそれ以上回らない。

そんな症状には、全てトリガーポイントが関わっている可能性があります。

トリガーポイントは、言って見ればコリの親玉。

良い筋肉はしなやかに伸び縮みして関節を動かしますが、悪い筋肉は縮んだまま硬くなり、しこりを作って伸びなくなります。だから関節も硬くなってしまうのです。

適切な強さで押さえると、そこそこ!という痛みを感じるシコリこそが、トリガーポイントです。

トリガーポイントをしっかりほぐすことで、筋肉はもう一度しなやかに伸びるようになり、ぎっくり腰や寝違いなど急性の痛みは早期に回復し、何年も続いた慢性の痛みは少しづつ解きほぐれていきます。

この度、僕が監修する名古屋トリガーポイント治療院では、無料鍼灸体験を始めました。

鍼治療ってなんだかこわいイメージ、と敬遠していた方にこそ、この機会に体験してみて欲しいです。

細い細い鍼が、筋膜に響いて悪いところに当たる感じを、是非とも体感してみてくださいね。

美容鍼の無料モニターも募集しております(ビフォーアフターの顔写真を公開させていただける方が対象です)

名古屋トリガーポイント治療院
予約お問い合わせ 052-753-3231
地下鉄一社駅南口から徒歩1分
名古屋市名東区一社2-3名東一社ビル1階

2017.02.04 | コメント(2)

タイトハム

タイトハム、といっても、ロースハムの仲間ではないですよ。

今日の、主治医が見つかる診療所では、体を柔らかくして10歳若返る!がテーマでした。

肩甲骨を柔らかくして肩こりを予防する。
太ももの裏の筋肉、ハムストリングを柔らかくして腰痛を予防する。

筋肉が硬くなると、痛みや怪我につながるだけでなく
、循環も悪くなってしまい老化にもつながります。

ハムストリングは、骨盤の坐骨と膝裏を結んでいる筋肉です。

筋肉の性質は、使わないところは短縮して硬くなってしまいます。

そのため、普段から骨盤が後ろに倒れてしまう猫背姿勢で座っていたり、床にだらりと伸びた座位姿勢でいることで、常にハムストリングが短縮した状態でいることで、ハムストリングは硬くなっていきます。

徳島大学病院の西良先生は、ジャックナイフストレッチを紹介していました。

足を肩幅に開いて椅子に浅く座り、足首の後ろを手で掴み、太ももに胸をつけたままお尻をゆっくりと上げていきます。
これを1日2回、10秒ずつ行いましょう。

筋肉は関節を挟んで骨と骨を結んでいます。
太ももの後方で骨盤と膝裏を結ぶハムストリングが硬くなると、骨盤が前に倒れることができなくなり、股関節が硬くなります。

そのため、骨盤が動かなくてはならなかった動きの分を腰椎が過剰に動かなくてはならなくなり、負担の大きくなった腰が痛くなってしまうということです。

逆に言えば、ハムストリングが短縮していると、骨盤を立てて綺麗な姿勢で座ることができなくなり、骨盤が後ろに倒れた猫背姿勢で座ることになってしまいます。

子供の時から座り姿勢が悪いと、それを大人になるまで引きずってしまうことになり、全身に影響が及びます。

また、腰痛は腰だけでなく、お尻の横の筋肉である中臀筋やふくらはぎ、腹直筋や大腰筋が硬くなることも腰痛の原因となります。

体は筋肉と筋膜のネットですべてつながっているので、どこかが硬ければ、それを代償しようと別の部分が過剰に動かなければならなくなり、痛みにつながっていくのです。

毎日のストレッチや、固い筋肉のマッサージをすることは、筋肉を柔らかく保ち、痛みを予防して、身体のすみずみの毛細血管までしっかりと血液を届けることができるようになります。

硬くて痛くなってしまった筋肉はトリガーポイント注射や筋膜リリース、針治療でほぐして治療する。

痛みの予防のためには、普段から硬い部分をしっかりほぐしておく。

それが身体の痛みを作らないコツですよ。

2017.01.30 | コメント(0)