院長ブログ

高校生の実習

今日から名古屋経済大学市邨高等学校から
2名の高校1年生が職場体験に来ました。

バイトもしたことないという高校1年生。
初日の今日はまだまだ表情も硬い様子ですが、
患者さんをお迎えするとても大切な部署である受付と
明るく患者さんを元気にしてあげるリハビリ室で
お手伝いをしていただきました。

受付では患者さんにお渡しするお薬を数えて
袋に入れる仕事や
患者さんからお会計をお預かりして
お釣りをお渡ししたりと
頑張ってもらいました。

受付は待合室の患者さんからみられる仕事。
姿勢を正して、見られるていることを意識するのも大切です。

リハビリ室では患者さんにホットパックを当てて差し上げたり
一緒にタオルをたたんでもらったり
ラウンジから患者さんをリハビリ室にご案内したりと
活躍してもらいました。

今日の最初に二人にお話したことは
患者さんをお迎えするに当たって意識して笑顔を作ること。
そして、自分がその場にいることの意味を考え、
どんな小さなことでも役に立てるように頑張ること。

以前職場体験に来た中学生にもお話したことです。

3日間の職場体験。
二人にはどんな仕事にも大切な
お客様、患者様を笑顔でお迎えし
一緒に働く仲間を笑顔で元気にすることを
学んでいってほしいと思います。

頑張れ~(^_^)/

2014.08.01 | コメント(0)

Wishくん 10巻

小牧のアーティスト ドン・カ・ジョンさんの作品
Wishくんの第10巻
が届きました。

9巻までのはがきサイズから、一回り大きくなって
リニューアルした第10巻は
今の季節の桜色。

wishくんとは、
「いろんなお店に、wishくん(ポスト)を置いてもらい
 一般の方がハガキを買って、
 ちょっと未来の自分にお便りするように、
 住所、氏名、そしてお願い事を書いて投函してもらいます。
 ドン・カ・ジョンがすべて回収し、表面にそのお願い事を
 絵や詩にして、一度すべてギャラリーに展示した後に
 切手を貼って みなさんの家に発送します。
 ポストにハガキを入れて、ポストに届くまでがこの展覧会で
 原画が一枚も残らない展覧会です。」
(本文1ページ目から抜粋)

当院でも、七夕の前になると
受付にwishくんポストを置いて
この展覧会に協力しています。

さて、ドンさん今回は1199枚の願い事を絵にしたとのこと。

この表紙の一枚も本文にありました。

その願い事は、、、

「お父さん(77才)前立腺がんで落ち込むな!
 息子りょう養中 まご4人の笑顔忘れないで
 何度試練がこようとも、絶対私は負けない」
とありました。

ドンさんは、その願い事にこの桜の絵を描き
詩を付けました。

wishくん 第10巻
「あと100回 お父さんと 桜 見るからね
               don ca jon 」

今回も心温まり、ほろりと涙が落ちる1冊でした。

Wishくんは、当院のラウンジで全巻お読みいただけます。
(貸出は行っていません、、。)

また、ドンさんのホームページからも購入できますので、
こちらからどうぞ。
ドン・カ・ジョンさん ホームページ 「月面サーカス」

2014.04.08 | コメント(0)

メリークリスマス!

メリークリスマス!

クリスマスイブの今日は、
こんな素敵なお話のご紹介。

いつも読んでいるメルマガ
魂が震える話
からです。

ぜひ、動画までみてくださいね!!
僕は感動しちゃいました!

以下 引用です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
☆ Merry Christmas ☆

カナダの航空会社「ウエストジェット航空」が乗客たちへ贈った粋なクリスマスプレゼントが話題になっています。

完全なサプライズで行われたこのプレゼント企画が素敵すぎるのです。

_______

ウエストジェット航空による壮大なサプライズ計画は、乗客が飛行機に搭乗する前から始まっている。

飛行機の出発時間が近づき、搭乗ゲート前に人々が集まってきた。ゲートのすぐ近くには、なにやら大きなスクリーンが設置されている。

これがサプライズ計画の始まりだ。

端末に航空券をスキャンすると、スクリーンにサンタクロースが映し出され、乗客たちは目の前のサンタと会話ができるようになっている。

「クリスマスに欲しいものは何?」とサンタクロースに聞かれて答える人々。

大人も子供もみな、出発前のひと時を楽しんでいる様子だ。

その後、二つの空港からそれぞれの飛行機はカルガリーに向けて出発した。

何も知らずに、到着までの時間をゆっくりと機内で過ごす乗客たち。

ところが!

その間にカルガリーにいるウエストジェット航空のスタッフたちは大奔走していた。

乗客たちがスクリーンの中のサンタに語った「欲しい物」をすべて買うため、デパートへ向かっていたのだ。

スタッフたちは飛行機がカルガリーに着くまでのあいだに、乗客全員分のプレゼントを買い、ラッピングもした。

箱には乗客それぞれの名前と「サンタより」の一言が書かれている。

無事カルガリーに到着した乗客たちが荷物の受け取り場所で待っていると、

突然! 音楽と雪によるクリスマスらしい演出。

そして動き出したコンベアベルトに載って運ばれてきたのは……

そう、サンタクロースからのプレゼント。

まさかの出来事に驚きつつも歓喜する人々。

子供も大人も大喜びである。

プレゼントの中身は、靴下からスノーボード、タブレット、カメラ、航空券、大型テレビまで様々。

乗客全員が、それぞれ欲しかった物を手にしたそうだ。

_______

以下の記事より

http://rocketnews24.com/2013/12/13/396071/
_______

動画はこちらから見られます。

_______

すてきなクリスマス・イブを♪

今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m

___

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
心より感謝します。

「この話は、メルマガ”魂が震える話”で紹介されていました。

00526431s@merumo.ne.jp

に空メールを送ると登録できますよ♪」

2013.12.24 | コメント(0)