名東区医師会のコロナ対応

いつも会合で集まっている名東区医師会の休日急病診療所。

災害医療でぼくも医師会に協力していますが、今回は災害医療の仲間であり、医師会副会長の伊原先生が、お正月のコロナ検査対応で頑張る姿がテレビで報道されました。

https://www.nagoyatv.com/news/?id=004422

僕は整形外科なので、普段コロナを診療することはなく、むしろ発熱した患者さんは先に内科に相談してもらうようにお願いしています。

内科の先生は本当に大変だと思います。頭が下がります。

大きな病院も、地域の医師会も、そしてコロナ対応をしながら通常の医療をいつもと変わりなく提供しようと頑張っているクリニックも、みんなで一丸となって地域の人たちの元気を守ろうと頑張っています。

過度に怖がって自宅に引きこもることは、筋力が落ちて骨も弱くなり、動けない体を作るため、かえって心肺機能も衰えてしまうため、ウイルスに負けてしまいます。

感染の成立は、鼻や喉で粘膜表面で防御され、そこを破ったウイルスが体の中に侵入しても免疫力で排除されます。そこで排除されないウイルスは身体の中で増殖して感染成立となってしまいます。

皆さんも、コロナやインフルエンザなどのウイルスに負けない体を作るために、タンパク質やビタミンD、A、Cなどの免疫をアップする栄養をしっかりとって、そして、体力を落とさないように必ず毎日お散歩をして太陽の光を浴びてください。

2021.01.06 | コメント(0)