カフェを100年、続けるために

先日、代官山の蔦屋書店で出会った本
カフェ・バッハの田口護さんが書いた
「カフェを100年、続けるために」
を読んでいます。

学ぶところや、共感するところも多く
穏やかな文体ですが
経営者として学ぶべき大切なことが
たくさん書いてあります。

その中から、少し引用します。

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「店を支えているのはスタッフ」

お客様から、スタッフの応対について、
よくお褒めの言葉をいただきます。

店のオーナーとして、
これほど嬉しいことはありません。

その度に思うのは

カフェ・バッハはスタッフによって支えられて
今日があるということです。

個人経営の場合、オーナーが店のすべてを
支えていると思われがちです。

しかし、バッハがそうであったように、
始めはオーナーだけで出来ていた店の運営も、
自家焙煎やお菓子・パンづくりなど
新しい展開で店を発展させていくには
スタッフを雇用し、育てなければなりません。

店を支えているのはスタッフです。

スタッフたちの人生を豊かにするために、
店は発展しなくてはならないのです。

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当院でも、
患者さんからお褒めの言葉をいただくことが
多々あります。

その度に、まだまだ至っていないところも見つめ
再度ふんどしを締めなくてはと思ったりします。

もうすぐ開院から4年が経ちます。

4月から新しい仲間も増え、
スタッフの人数も増えました。

それとともに、
患者さんに提供する医療の質はもちろん
患者さんから引き続きお褒めの言葉を
いただけるように
高い志をもっていたいと思います。

2015.04.14 | コメント(0)

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