再見

毎朝の朝礼

代わる代わるスタッフの一人が1ヶ月間
ワンポイント講座を行っています。

いろいろとスタッフの特技や考えが発揮されて
学びの多い時間なのですが、

今は中国語を学んだスタッフが
毎朝中国語ワンポイントをやってくれています。

中国語にはいわゆる「さようなら」にあたる表現がなく
「また会いましょう」の「再見」が使われるそうです。

「再見」はしっていましたが、
さようなら、の表現がないことは知りませんでした。

英語でいうgood-byeはなく、see you againしかない
といったところでしょうか。

そういわれてみると、
「さようなら」っていうのは、確かに寂しげな気がします。
「またね」の方が、次につながりそうな気がします。

ちなみに、医院での患者さんに対する
「さようなら」の表現は
「おだいじに」です。

早くよくなってくださいね、という気持ちと
元気エネルギーをこめて
「おだいじに」と送り出します。(^-^)v

2012.02.07 | コメント(4)

コメント

  1. “A”のK2012年2月8日 5:46 PM

    ‘さようなら’は「左様であれば」「さようならば」と
    話題を打ち切ったり切り替えたりする「ひと区切り」の
    意ではなかったでしょうか。
     謙虚さと曖昧さを併せ持った日本人特有の言い回し
    では・・・。
    「さようなら(おだいじに・・シバシのお別れ・・永遠の別離・・また逢おう 等々)・・・・」
    Good-ByeでもありSeeYouAgainでもあるのではないでしょうか!

  2. 斉藤 究2012年2月9日 2:01 AM

    ゛A゛のKさん

    その通りですね!
    思いやりと曖昧さをあわせ持つ、
    日本人ならではの言葉なのかもしれませんね(^ー^)

  3. まっしゅ2012年2月9日 2:36 AM

    「さよならは別れの言葉じゃなくて再び会うまでの遠い約束…」
    懐かしい歌が蘇ってきました(笑)

  4. 斉藤 究2012年2月9日 10:40 PM

    まっしゅさん

    さすが、同年代(^^;)
    薬師丸ですね!