人生の教科書

学校で試験の答えを求めるように、社会に出ても、どこかで答えを教えてくれる人がいるんじゃないかと思ったり、答えをくれる書物があるんじゃないかと思っていませんか?

残念ながら、人生にあなたの求めている教科書はありません。

自分で一生かけて、あなたにあった教科書をつくるのが人生勉強ということです。

そして、あなたがつくった教科書で人に説明しても、その人の求めている答えとは、違うものなのです。

では、「勉強しても無駄ですか?」というと、そうではありません。

人生というのはパズルのようなもので、ここには、おおよそ「こういう答えであってると思うよ」というところまでは勉強することができます。

しかし、パズルにぴったりはめるには、自分なりにくふうしたり、削ったり足したりしないと、ぴったりはまらないものなのです。

斎藤一人さんのことばです。

2014.09.20 | コメント(2)

コメント

  1. 大竹2014年9月20日 5:14 PM

    こんにちは。

    私も、斎藤一人さん、結構好きです。

    この方のおっしゃることは、的をついています。

  2. 斉藤 究2014年9月20日 6:17 PM

    大竹さん

    一人さんのことば、納得できる部分が多くありますよね。
    実るほどこうべを垂れたいものです。