4月25日 月曜日から再開です。

お待たせしました!

4/25月曜日から、通常診療再開です!

通院されている患者さんと会えるのが嬉しくてたまりません!

今週1週間はリハビリはお休み。窓口はホームページをご覧にならずに来られた方への継続処方のみさせていただきました。

この1週間に予約してくださっていたたくさんの患者さんには、スタッフが手分けして予約変更の電話連絡をしてくれました。

自分達は感染したのか、濃厚接触者になるのか、と心配される方はもちろんいらっしゃいましたが、まずは職員、患者さんともにマスクをしているときには濃厚接触には当たらない旨説明して、安心していただきました。

何より、「大変だね、頑張ってね、このご時世だものね」などと声をかけていただける人がたくさんいらっしゃったことに、勇気づけられました。

幸いコロナに感染したスタッフも速やかに回復しており、オミクロンはやはり上気道炎、喉の風邪になっていると実感しました。

患者さんからコロナにかかったという声は現在のところ届いておらず、これも安心しました。

最近では、私の知り合いの病院やクリニックでも、職員の感染例が増えているようです。

一方アメリカやイギリスではデルタからオミクロンになってから臨機応変に対応しており、マスクなし、入国時の隔離期間なし、としています。

日本は海外に比べて死者数も格段に少なく「さざなみ」程度であり、多くの死亡者は基礎疾患を持っていて、コロナでなくてもインフルエンザや普通の風邪に罹患するだけでも命に関わる可能性の高い方たちだそうです。

特に現在はデルタの時のような下気道感染症(肺炎)から、オミクロンになり上気道感染症(咽頭炎、風邪)に変化しており、これまでのように恐れ、社会を停滞させる必要もなくなってきています。

それに対してもマンボウを発令し、未だに特別法案を作ることなくコロナを2類感染症のまま継続している政治は、現状のウイルスにスピード感を持って対応できているとは言えず、入国後の隔離も継続しており、経済交流に障壁となっています。

世界はコロナ前の経済にすでに戻り、むしろ成長しているというのに、日本だけ経済が落ち込んだまま回復できずにいます。

世界はインフレが進む一方で、日本は乗り遅れてしまい、円安も進み日本の価値はどんどん落ちていっています。

さらに、現在でもメディアの見出しの作り方はこうです。

https://www.fnn.jp/articles/-/314990?display=full

「軽症なのに」亡くなる…“第6波”死者の実態 「直接の死因」コロナではない?

これを見ると、オミクロンは軽症のはずなのに亡くなるのか!?と誤解しそうですが、中身を見ると、熱を出しただけで心不全になったり、脱水したり、誤嚥したりという、基礎的な身体機能が極度に低下した人ばかりです。いたずらに恐怖をあおっていると捉えられても仕方ないですよね。

テレビしか見ない高齢の方は未だに怖がって友人の自宅にも遊びに行かずにいます。

そして、筋肉も骨も衰え、コロナにかかるよりも確実に身体を衰弱させています。

インフルエンザではみんなマスクをしたでしょうか。患者さんが付けておけばよかっただけです。風邪なら、マスクすらしていない人も普通でした。それでもみんな外出し、買い物にも旅行にも普通に出掛けていました。

オミクロンが上気道感染症、つまりは風邪になった現在、早く政治が動いて海外同様にマスクを外して生活するように導く必要があります。

視聴率という利益のために国民を煽るマスコミの流す患者数に踊らされることなく、我々自身が冷静にコロナ前の生活を取り戻していく必要があります。

最近義理の父が亡くなりました。死因はコロナではありませんが、最後は病院の中で息を引き取りました。

コロナ禍でもあり、家族すら面会はできませんでした。命の最期のともしびが消えゆこうとする、親の手を握り続けてあげることもできませんでした。

息を引き取った後に、霊安室で義理の父の顔を見ました。

コロナだから仕方ない、と割り切ればいいのでしょうか。

僕も勤務医の時にはたくさんの患者さんをお見送りしてきましたが、家族と患者さんとのお別れの時間はとても大切にしてきました。

死にゆく親の手を取り、安らかに見守ってあげる。

今はコロナという名の下に奪われているこんな普通のことを、もう一度我々の手に取り戻さなくてはいけない時期がとっくにきていると思います。

木村もりよ先生、宮沢先生のお話は医学的にも妥当です。

25日からは通常通りの診療に戻ります。

医師として患者さんの診療に携われることの喜びを改めて感じたいと思います。

ゴールデンウィーク前でもあり混雑が予想されますが、待合室の混雑を避けるため、受付にて携帯のお呼び出しも行っております。ご活用いただければ幸いです。

さいとう整形外科リウマチ科

院長 斉藤究

名古屋市名東区平和が丘1-10

https://saito-seikei.jp

052-776-3110

2022.04.24 | コメント(0)

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