自分

松下幸之助さんの言葉です。

人間と犬とは違う。これは見ただけでわかる。
だが、見ただけではわからないのが人間同士である。
なるほど顔も違えば気性も違う。
それなのに、どうしてみんなあんなに、
他人と同じようなことをやりたがるのだろう。

自分は自分である。
百億の人間がおっても、自分は自分である。
そこに自分の誇りがあり、自信がある。

そしてこんな人こそが、社会の繁栄のためにほんとうに必要なのである。

自分を失った人間が百億おっても、それこそ烏合の衆にすぎない。
そこには何の誇りもない。

お互いに、自分が他人と違う点を、もっとよく考えてみよう。
そして、人真似をしないで、自分の道を自分の力で歩んでいこう。
そこにお互いの幸福と繁栄の道がある。

松下幸之助「続・道をひらくより

身も心も引き締まります。意識の有り処を高く引き上げられますね。

名古屋市名東区平和が丘一丁目10番地
さいとう整形外科リウマチ科
院長(未) 斉藤 究
http://saito-seikei.jp/

2011.01.29 | コメント(0)

コメントは受け付けていません。