限界はどこに?

頑張っても、頑張っても、成果が出ないとき
あなたはどこまで頑張りますか?

100段目に成功があると考えて、
100段上ったところに成功がなければ
そこで頑張ることをあきらめますか?

そもそも100段目に成功があると考えたのは
根拠のあることだったんでしょうか。

福島正伸さんの著書
リーダーになる人のたった一つの習慣」によると
人はあらかじめどこで疲れるか、疲れるところを決めているそうです。

100回やったのに駄目だった。
100の企画を提出したのに通らなかった。
100人訪問したのに売れなかった。

無意識に100回やったら成功すると決めていて
それがだめだと疲れてしまう。

最初から、成果が出るまで頑張ると決めていれば疲れることはない。
自分で勝手な限界を決めることで、初めから疲れる準備をしていたのではないか。

あきらめない限り、人生には成功しかない。

 

2011.11.16 | コメント(2)

コメント

  1. ひで2011年11月18日 7:32 午後

    『人の限界点』ってどこにあるんでしょう?
    確かに、いつもどこかで『ここまでやってダメなら諦めよう』って、最初から限界点を決めて挑んでいるかもしれないです。
    いつからか、『買ってもらえるまで足を運ぶ』様な仕事をしなくなっているなぁ・・・。
    スマートに仕事する事を選んでしまっています。
    たまには初心に帰って、泥臭い仕事してみますか・・・。

  2. 斉藤 究2011年11月18日 10:07 午後

    ひでさん

    子供の時には、買ってもらえるまで泣き倒したのにね。
    結局買ってもらえないことも多々ありましたが、、、(^^;)