院長ブログ

熱中症


今日もよい天気になりました。

処置室から見える日が差したお庭はとても美しいです。

しかしまだ7月をむかえていないのにこの暑さ。

去年同様湿度が高くて気温も高い夏になれば、
また熱中症で倒れる人が続出するのではないかな、、。

屋内にいても、気温と湿度が高くなれば起こるのが熱中症。

昨年は昼前から救急外来には次々と熱中症の患者さんが運ばれてきました。

皆さん水分はしっかりとって、冷房も上手に利用してくださいね。

水分と言っても、お酒はかえって脱水するのでだめですよ。(^_^;)

さて、夕方の診療も終わったので、リウマチの勉強会に行ってきます。

この時間からでも少しは聞けるかな、、。

465-0097
名古屋市名東区平和が丘1丁目10番地
さいとう整形外科リウマチ科
院長 斉藤 究
Tel 052-776-3110
Fax 052-776-3112
http://saito-seikei.jp/

2011.06.23 | コメント(0)

チャンピックス


今日は院内の勉強会でした。

開業してからは初めて、パートさんも含めたスタッフ勢揃いの勉強会。

最近禁煙にチャレンジする患者さんも重なったため、
禁煙補助薬、チャンピックスの勉強会をしていただきました。

開業前の研修でも一度説明は受けていますが、
改めて患者さんに処方が始まった今聞き直すと、
禁煙指導のポイントがより鮮明になりました。

リウマチの発症要因ともなり、また治療効果や合併症にも悪影響のあるタバコ。

整形外科医といえども、リウマチ専門医であるからには
積極的に禁煙指導も行わなくてはいけません。

タバコがやめられないのはニコチン依存症として保険適応となり得ます。

実際当院で禁煙を始めた患者さんも、早速お肌の張りが変わってきたと
禁煙の効果を実感しています。

タバコをやめれば吸ったつもり貯金もできて、癌のリスクも下がり、
リウマチの治療効果も高まります。

ご興味のある方は、一度ご相談下さいね。

465-0097
名古屋市名東区平和が丘1丁目10番地
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2011.06.23 | コメント(0)

動くということ

今日は月曜ですが、午後はかなりゆったりムード。

患者さんとお茶を飲みながら、スタッフも交えて身の上話もしたりして。

こんな診療もたまにはいいか、と経営者失格ですかね(^_^;)。

そのまま珍しく夕方の駆け込み診療もなく、
受け付け時間終了とともに入り口を閉め、スタッフミーティングに当てました。

日曜日に神戸までセラピスト研修に行った当院の看護師に
研修報告会を行ってもらいました。

リハビリについて学んできたため、普段の1階の看護師業務だけでなく、
僕が何を考えてリハビリをオーダーするのか、
2階のリハビリ室ではどういう理論でリハビリが行われているのか
理解が深まったようです。

お互いの仕事を理解すれば、次の動きが読めるようになります。

彼女にとってもとても勉強になったようです。

報告会の最後には、研修中に先生が伝えてくれた言葉を教えてくれました。

人間は動いてこその人間である。
骨折して動けなくなる人もいる。
脳卒中で動けなくなる人もいる。
そこから回復させ、もう一度動けるように力を添えること、
骨折を起こさないように、未然に転倒を防ぐこと
そして人間として動く喜びを維持するのがリハビリの力です。

ちょうど今日の午前中に彼女が介助についた膝痛の患者さんが、
当院で関節注射とリハビリを始めて痛みなく歩けるようになった喜びを
感謝の言葉にして伝えてくれていたところでした。

昨日動けることの大切さを改めて学んだ彼女には、
その患者さんの喜びがスーっと染み込んでいったことでしょう。

運動器の看護師として、大きな学びを得てくれたようです。

そんな彼女の報告会の最後は、スタッフの拍手でしめくくられました。

明日もみんなで元気に頑張れそうです。

465-0097
名古屋市名東区平和が丘1丁目10番地
さいとう整形外科リウマチ科
院長 斉藤 究
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2011.06.14 | コメント(0)