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蜷川実花の言葉集

蜷川実花の言葉集


また素敵な本に出会ってしまいました(^^)

現在公開中の映画ヘルタースケルターの監督であり、
以前には安野モヨコさん原作の「さくらん」を映画化させた監督、
写真家 蜷川実花さんの言葉集です。

母として、写真家として
プロフェッショナルに共通する、普遍的な思いを感じる一冊です。

その中から一節を紹介。

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とにかく撮り続けろ

量を伴わないと質はないと思っています。
量を撮らないと何も見えてこないんです。
みんな撮る前に考えすぎるんですよ。
うちのアシスタントの子たちには、
「何でもいいから、とにかく一日百枚とか二百枚とか決めて撮ったほうがいいよ」
といつも言っています。
やっぱり、撮って見えてくるものがすごくあるんです。

「なんでこればかり撮るんだろう」とか、
「なんでこの写真がよくないんだろう」とか。
それは私が「感じて撮る」タイプだからだと思うけれど、
撮り続けないと感覚は鈍るし、
撮ることからしかはじまらないことがあるんです。
最近はデジカメもあるし、フィルム代はかからないのだから、
とにかくとにかく撮ることが一番重要だということを言いたいですね。

だけどそれも結構大変なことなんです。
なぜかというと、自分がダメなことを目の当たりにするから。
自分と向き合わないといけないことになるから。
でもそこから逃げてはいけない。
写真は本当にそれでしかないと思います。
「考えるな、感じろ」とよく言うけれど、本当にそうです。
撮ってから悩め。
悩むんだったら撮ってから。
悩んでも撮り続ける。
そこからしか何も出てこないと思います。

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蜷川実花さん オフィシャルブログ

この記事の執筆者プロフィール

さいとう整形外科リウマチ科

院長 斎藤究

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

院長紹介

日本整形外科学会専門医・日本リウマチ学会専門医・日本整形外科超音波学会会員

経歴

1999年

国立浜松医科大学卒 国立国際医療センター 内科研修医

2001年

東京災害医療センター 救命救急レジデント

2002年

刈谷総合病院 整形外科

2006年

名古屋医療センター 整形外科リウマチ科 /
名古屋医療センター 卒後教育研修センター指導医

2010年

Los Angeles Veterans Affairs hospital留学

2011年

さいとう整形外科リウマチ科平和が丘に開院

主な著書

あなたも名医! 運動器エコー 痛みの臨床など6著書(共著含む)

PROFILE

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

日本整形外科学会専門医日本リウマチ学会専門医日本整形外科超音波学会会員