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リタ活!セミナー

リタ活!セミナー

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2012年度の小中学生の人数が
過去最低を更新したことが、
文部科学省の調査で判明したそうです。
http://m.huffpost.com/jp/entry/3788109

今回8/10土曜日に
ファイナンシャルプランナーの伊藤剛之さんを
お迎えして行った「リタ活!セミナー」

リタ活!とは、”リタイアしてからの人生を充実させるための活動”
のことだそうです。

今回参加された人には、伊藤さんからこのリタ活!ノートが
なんと無料プレゼントされたのですが、
内容はとても深いもので、
自分の生い立ちを見直し、自分の今後の生き方を考えるツールです。

今後の自分の生き方プランを見つめ返して夢を描き、
そのために必要なことを考える機会を作ることがまず大切。

その時に必要な元手の基礎となるのが年金ですが、
日本人の平均寿命
1960年には男性65.32歳、女性70.19歳でしたが、
2012年には男性79.94歳、女性86.41歳と大幅に伸びました。
そして冒頭に挙げた少子化の進行ですから、
年金が60歳から65歳支給となっても、
その後の支給年月の伸びのほうが上回っており、
無理があることがここからもわかりますね。

そのため、まずは送られてくる年金定期便を眺めて
自分の年金額がどのくらいあるのか確認し、
それを基盤としつつ、自分の夢を実現させるためには
あとどのくらいの時間でどのくらい貯蓄すればよいのか

それをリタ活!計画ノートを用いることで
具体的に考える機会となることを
今回のセミナーでは教えてくれました。

また、すでにリタイアしている方も
最近書店で売られている各種エンディングノートなどを用いて
自分史を作ることで
その人らしい、理想的なお葬式が迎えられることも
教えていただきました。

そして、何よりリタ活!に大切なことは
生きているだけでなく、健康寿命の長寿を目指すこと。

僕からは、日常の整形外科診療の中から、
ロコモティブシンドロームについてお話しさせていただき、
いつも仕事で使うだけの同じ姿勢、同じ動作だけでなく、
全身を使って動くことでコリや痛みを防ぎ
筋力低下を防いで
いつまでも動ける身体と姿勢を維持することの大切さを
お話しさせていただきました。

みんなで健康寿命長寿を目指してリタ活!しましょう!!

この記事の執筆者プロフィール

さいとう整形外科リウマチ科

院長 斎藤究

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

院長紹介

日本整形外科学会専門医・日本リウマチ学会専門医・日本整形外科超音波学会会員

経歴

1999年

国立浜松医科大学卒 国立国際医療センター 内科研修医

2001年

東京災害医療センター 救命救急レジデント

2002年

刈谷総合病院 整形外科

2006年

名古屋医療センター 整形外科リウマチ科 /
名古屋医療センター 卒後教育研修センター指導医

2010年

Los Angeles Veterans Affairs hospital留学

2011年

さいとう整形外科リウマチ科平和が丘に開院

主な著書

あなたも名医! 運動器エコー 痛みの臨床など6著書(共著含む)

PROFILE

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

日本整形外科学会専門医日本リウマチ学会専門医日本整形外科超音波学会会員