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再見

再見

毎朝の朝礼

代わる代わるスタッフの一人が1ヶ月間
ワンポイント講座を行っています。

いろいろとスタッフの特技や考えが発揮されて
学びの多い時間なのですが、

今は中国語を学んだスタッフが
毎朝中国語ワンポイントをやってくれています。

中国語にはいわゆる「さようなら」にあたる表現がなく
「また会いましょう」の「再見」が使われるそうです。

「再見」はしっていましたが、
さようなら、の表現がないことは知りませんでした。

英語でいうgood-byeはなく、see you againしかない
といったところでしょうか。

そういわれてみると、
「さようなら」っていうのは、確かに寂しげな気がします。
「またね」の方が、次につながりそうな気がします。

ちなみに、医院での患者さんに対する
「さようなら」の表現は
「おだいじに」です。

早くよくなってくださいね、という気持ちと
元気エネルギーをこめて
「おだいじに」と送り出します。(^-^)v

PROFILE

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

日本整形外科学会専門医日本リウマチ学会専門医日本整形外科超音波学会会員

「再見」への4件のフィードバック

  1. ‘さようなら’は「左様であれば」「さようならば」と
    話題を打ち切ったり切り替えたりする「ひと区切り」の
    意ではなかったでしょうか。
     謙虚さと曖昧さを併せ持った日本人特有の言い回し
    では・・・。
    「さようなら(おだいじに・・シバシのお別れ・・永遠の別離・・また逢おう 等々)・・・・」
    Good-ByeでもありSeeYouAgainでもあるのではないでしょうか!

  2. ゛A゛のKさん

    その通りですね!
    思いやりと曖昧さをあわせ持つ、
    日本人ならではの言葉なのかもしれませんね(^ー^)

  3. 「さよならは別れの言葉じゃなくて再び会うまでの遠い約束…」
    懐かしい歌が蘇ってきました(笑)

  4. まっしゅさん

    さすが、同年代(^^;)
    薬師丸ですね!

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