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いつまでも自分の足で歩くために

いつまでも自分の足で歩くために

夏に行った「リウマチと妊娠」の講演会から半年。

2/4に「いつまでも自分の足で歩くために」と題して
2回目の院内講演会を行いました。

患者さんのご家族から
健康な人がずっと健康を保つための講習会を行ってほしいと
お声をかけていただき、今回の企画となりました。

院内のキャパシティの都合で先着30名とさせていただきましたが、
主催の方たちの声掛けで35名がすぐに集まり
今回は院内掲示などはせず、
closedの会とさせていただきました。


待合室のスクリーンをおろし、
まずは僕が30分の講義を行いました。

動かないことによる筋力低下や関節拘縮による弊害。
痛みの悪循環。
悪循環を良循環へ変えていく方法。
転んでも折れにくい骨を作るための骨粗鬆症の基礎知識。
最新の骨粗鬆症治療
などについて講義をさせていただいた後、

2階へと場所を移し
当院の理学療法士 友田淳雄による
痛みを起こさないための正しい姿勢と重心の取り方、歩き方教室
を行いました。

感想をいただくと、
ほとんどの方がまた参加したいとお答えいただきました。

中には、日常あまり外に出て人と接する機会もないため
こんなに多くの方たちと同じ時間を共有したことが楽しかった
と書いていただいた方もいらっしゃいました。

今回のお話しをいただいた主催の方
ボランティアで参加してくれたスタッフのみなさん
鮮やかな口調で場を盛り上げてくれた理学療法士の友田さん
みなさんお疲れ様でした。

とても楽しかったですね。

次回は当院に通っていらっしゃる患者さんに向けて
3月に講演を行いたいと思います。

僕の「いつまでも自分の足で歩くために」と
当院の放射線技師 岡部による
「原子力と医療放射線のお話し」(仮タイトル)とともに
2本立ての講義で行います。

当院受診中の患者さん、土曜の午後に楽しく勉強しませんか?
先着30名の予定です。
また詳細決定しましたら告知致します。

この記事の執筆者プロフィール

さいとう整形外科リウマチ科

院長 斎藤究

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

院長紹介

日本整形外科学会専門医・日本リウマチ学会専門医・日本整形外科超音波学会会員

経歴

1999年

国立浜松医科大学卒 国立国際医療センター 内科研修医

2001年

東京災害医療センター 救命救急レジデント

2002年

刈谷総合病院 整形外科

2006年

名古屋医療センター 整形外科リウマチ科 /
名古屋医療センター 卒後教育研修センター指導医

2010年

Los Angeles Veterans Affairs hospital留学

2011年

さいとう整形外科リウマチ科平和が丘に開院

主な著書

あなたも名医! 運動器エコー 痛みの臨床など6著書(共著含む)

PROFILE

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

日本整形外科学会専門医日本リウマチ学会専門医日本整形外科超音波学会会員

「いつまでも自分の足で歩くために」への4件のフィードバック

  1. 私も悪循環を起こしていました。
    痛いので外出を控える、安静にした方が
    治る、と思っていました。
    痛いのに動くと悪化すると思っていました。
    今はリハビリを受けながら行動範囲を増やして
    います。自力で歩けるのは素晴らしいです。
    3月を楽しみにしています。

  2. Tibisyukeさんもいい循環に入ってきましたね。

    僕たちの仕事の大切なことの1つは、
    そのきっかけをつくってあげることだと思います。
    3月、また詳細決まりましたらお知らせいたします。

  3. 素晴らしい取り組みですね。
    さいとう整形外科の近隣の方々は幸せだとおもいます。

    僕も人の役にたつ為の行動を心がけていきます!

  4. まっしゅさん

    ありがとうございます。
    イベントやるのって、達成感があっていいですよね。
    よかったらまた入らしてください。

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