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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

明けましておめでとうございます。

当院が2011年5月に開院してから
おかげさまで2回目のお正月を迎えました。

当院の治療の3本柱
最新のリウマチ治療を身近に提供すること
名東区から骨粗鬆症による骨折をなくすこと
慢性疼痛から患者さんを解放すること

改めてこの三本柱を目標に
治療の技術向上と、
訪れるだけで元気になっていただけるクリニックをめざして
スタッフ一同笑顔で頑張ります( ´ ▽ ` )

リウマチの治療薬が飛躍的に進歩する一方、
いまだ不十分な治療や未治療のまま
四肢の関節がすでに変形してしまっている患者さんにも出会います。

昨年はテレビでもリウマチの超音波による早期診断が取り上げられ

リウマチは発症初期には1関節のみであったり
手指のみでなく、様々な関節でこわばり感や痛みを感じます。

また、初期ではレントゲンに変化は現れず
実際に関節を触診し、採血に加えて
超音波による関節所見を見ることが大切です。

患者さんからアクセスの良い地域のクリニックで
リウマチ専門医として仕事をすることの意義を
ひしひしと感じております。

また、骨粗鬆症においては
これまでの内服薬では効果不十分であったり
すでに背骨の圧迫骨折や大腿骨頚部骨折、
手首の橈骨遠位端骨折などの
骨粗鬆症による骨折を起こしてしまっている
重度の骨粗鬆症に対して、
骨を積極的に作る作用をもつ注射薬が
数年前から用いられ始めています。

当院でも重度の骨粗鬆症の患者さんには
積極的にお勧めしてお使いいただいております。

名東区から骨粗鬆症で骨折する患者さんをなくす
という大きな目標に向かって、
開業医の大きな使命である骨粗鬆症治療に
尽力したいと思います。

また、昨年も
様々な痛みをかかえた患者さんの治療にあたりました。
長年の頭痛、肩こり、腰痛、膝痛
あらゆる関節痛や筋肉痛の患者さん

手の痺れや腕の痛み、臀部痛や大腿痛があるために
椎間板ヘルニアの疑いと何気なく診断され
ずっと治らない痛みと思い込んでしまい
悩んでいらっしゃる患者さん

その多くの方では筋肉や筋膜の痛みが
悪さをしている可能性があります。

その場合、固く伸びなくなり、しこりとなった筋肉を
丁寧に触診し、細いトリガーポイント注射を行います。
痛みの経過の長さや、凝りの強さにより個人差はありますが
早い方では、注射してすぐから効果を実感する方もみえます。
また、長年に渡る経過の方では
週に2〜3回の注射を行うこともあります。

治療は保険で可能ですので
手術をする前に一度検討してみると良いでしょう。

年始は7日から診療をさせていただきます。
午前中は混雑が予想されますので
午後診療(15:45〜)が比較的待ち時間が少ないかと思われます。

時間帯の予約は行っておりませんので
来院順に診療させていただいております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

この記事の執筆者プロフィール

さいとう整形外科リウマチ科

院長 斎藤究

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

院長紹介

日本整形外科学会専門医・日本リウマチ学会専門医・日本整形外科超音波学会会員

経歴

1999年

国立浜松医科大学卒 国立国際医療センター 内科研修医

2001年

東京災害医療センター 救命救急レジデント

2002年

刈谷総合病院 整形外科

2006年

名古屋医療センター 整形外科リウマチ科 /
名古屋医療センター 卒後教育研修センター指導医

2010年

Los Angeles Veterans Affairs hospital留学

2011年

さいとう整形外科リウマチ科平和が丘に開院

主な著書

あなたも名医! 運動器エコー 痛みの臨床など6著書(共著含む)

PROFILE

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

日本整形外科学会専門医日本リウマチ学会専門医日本整形外科超音波学会会員