電話によるお問い合わせ

営業時間 8:30~11:30 / 15:30~18:00
休診日:水曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝日

電話をかける

blog

痛み治療の見学の先生が来ました。

痛み治療の見学の先生が来ました。

今日は一ノ宮から見学の先生がお見えになりました。

先日名古屋で行われた痛みの講演会で、筋膜性疼痛症候群MPSの注射による治療についてお話ししたときに会場にいらっしゃった先生です。

今日もぎっくり腰で起き上がるのが大変になってしまった方や、肩こりで頭痛や腕の痛みまで出て来てしまった患者さんがたくさんいらっしゃり、痛みの原因筋を動作分析と触診で探して治療していく様子を見てもらうことができました。

整形外科に受診される患者さんの中には、たまには本当に手術をしなくてはいけない人もおられますが、ほとんどはレントゲンを撮っても異常の見られない痛みを抱えた患者さんです。

そんな時に、お医者さんの基本としての問診と、患者さんの動きを見る視診、実際に痛い場所や硬くなった筋肉を探すための触診が武器になります。

エコーがあれば安全で正確に注射をすることもできますが、リスクの少ない場所では必ずしもエコーを見る必要はありません。

5月号の臨床スポーツ医学という医学雑誌に、僕のやっているトリガーポイントや筋膜性疼痛の治療の仕方について記事を書かせていただきました。

このブログを読んでいらっしゃる先生や、筋膜性疼痛について深く勉強したい患者さんにおススメです。

良かったら読んでみてくださいね。

臨床スポーツ医学 2018年 05 月号 [雑誌]

この記事の執筆者プロフィール

さいとう整形外科リウマチ科

院長 斎藤究

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

院長紹介

日本整形外科学会専門医・日本リウマチ学会専門医・日本整形外科超音波学会会員

経歴

1999年

国立浜松医科大学卒 国立国際医療センター 内科研修医

2001年

東京災害医療センター 救命救急レジデント

2002年

刈谷総合病院 整形外科

2006年

名古屋医療センター 整形外科リウマチ科 /
名古屋医療センター 卒後教育研修センター指導医

2010年

Los Angeles Veterans Affairs hospital留学

2011年

さいとう整形外科リウマチ科平和が丘に開院

主な著書

あなたも名医! 運動器エコー 痛みの臨床など6著書(共著含む)

PROFILE

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

日本整形外科学会専門医日本リウマチ学会専門医日本整形外科超音波学会会員