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高額療養費の窓口適用

高額療養費の窓口適用

現在、入院医療で認められている
高額療養費の病院窓口での適用が、
来年の4月からは外来診療でも適応可能となります。

これにより、現在リウマチの生物学的製剤を使用中で、高額療養費の適応が受けられる方は、
医療機関窓口での一時全額支払いをしなくても、高額療養費上限での支払いで済むようになります。

あとから還付されるとはいえ、一時的に大きな現金を支払う必要があるのも生活には大変なもの。

来年の4月からは、そういった不便が少し解消されることになりますね。

この記事の執筆者プロフィール

さいとう整形外科リウマチ科

院長 斎藤究

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

院長紹介

日本整形外科学会専門医・日本リウマチ学会専門医・日本整形外科超音波学会会員

経歴

1999年

国立浜松医科大学卒 国立国際医療センター 内科研修医

2001年

東京災害医療センター 救命救急レジデント

2002年

刈谷総合病院 整形外科

2006年

名古屋医療センター 整形外科リウマチ科 /
名古屋医療センター 卒後教育研修センター指導医

2010年

Los Angeles Veterans Affairs hospital留学

2011年

さいとう整形外科リウマチ科平和が丘に開院

主な著書

あなたも名医! 運動器エコー 痛みの臨床など6著書(共著含む)

PROFILE

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

日本整形外科学会専門医日本リウマチ学会専門医日本整形外科超音波学会会員

「高額療養費の窓口適用」への2件のフィードバック

  1. 後で戻って来るのと、立替なくて良いのとでは大きな違いが有りますね。病気の心配+お金の心配では
    治りも違うでしょう。

  2. tibisyukeさん

    コメントありがとうございます。
    一時払いとはいえ、生物学的製剤の金額を窓口で支払うと50000円から、多い場合は10万円を超えます。
    病気の心配+お金の心配。
    日本の1000兆円を超える借金では、なかなかお金の心配を取り除くことはできないでしょうね。

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