電話によるお問い合わせ

営業時間 8:30~11:30 / 15:30~18:00
休診日:水曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝日

電話をかける

blog

日本整形外科学会で京都どす。

日本整形外科学会で京都どす。

今日は日本整形外科学会のため
京都に来ました。

日本リウマチ学会と日が近いため
さすがに全日程お休みにするわけにもいかず
日曜日だけの参加です。

のぞみで一駅。

昨日の夜、久々に行ったゴルフの練習で
運動不足だった腹筋が悲鳴をあげています。

空は曇り空です。

明日の金環日食、みえるかな、、、。

PROFILE

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

日本整形外科学会専門医日本リウマチ学会専門医日本整形外科超音波学会会員

「日本整形外科学会で京都どす。」への6件のフィードバック

  1. はじめまして
    先生とおなじく、市内にて整形外科を最近開業志しているものです
    とある脊椎外科の大家の下僕として働いておりますが、RAの勉強をしたく、ネットで貴整形外科にたどりつきました。MRI装備とCアーム装備にて開業をします。
    これからもちょくちょくきますので、よろしくお願いいたします。金子部長によろしく伝えてください

  2. D先生

    コメントありがとうございます!

    MRIとCアーム!すごいですね。

    手術もなさるんですか?

    開業前の準備期間、どうぞ存分に楽しんでくださいね!

    微力ながら、このblogがお役に立てば幸いです。

  3. 返答をありがとうございます
    名古屋市のとある病院にてしごかれ、なんとか脊椎をいい形で上司に紹介できるようになったところで、免許皆伝をいただきました。上司は世界一ブロックがうまいといっていたのですが、その上司よりもうまくなってしまい、私のできない症例は誰でもできないと自負するまでになりました。それでペインをかませての開業をします。現在、一人で整形外科勤務をしていますが、痛感したのは、RAと交通事故の柔整問題です。RAの知識があまりにもないため勉強しています。
    リウマチ専門医は経歴から取得できないのですが、整形外科認定医は取れるので今年に受験し、受かる(?)予定です。
    またどこかの学会でお会いできましたらよろしくお願いいたします。

  4. 追伸
    手術したいですけど、できません!
    ばね指をメインで、よくてアキレス縫合ができればいいと思いますね。
    リハビリ室が90㎡と120㎡の2室とれますので、がんばっていきます。

  5. D先生

    リウマチは早期診断早期治療が目まぐるしく進化している分野です。
    安全に、かつ積極的にMTXを、十分量使用することが必要です。

    現在リウマチ専門医も日本整形外科学会認定リウマチ医も
    学会への所属期間が満たされていて、
    テストに通ることができれば
    実際の診療経験を問わず
    専門医、認定医の資格が取れてしまいます。

    あらゆる整形外科の看板にはリウマチ科が標榜されており
    患者さんだけでなく、内科の先生すらどの整形外科に紹介したらよいのか
    わからないのが現状です。

    最近の流れでは早期リウマチと呼べるのは発症から半年となっています。
    また、初診から3ヶ月でMTXのみで治療可能か、
    生物学的製剤を導入するのか見極める必要があります。

    これだけリウマチ診療が進化しても、
    とくに合併症もないのに
    ステロイドや弱い抗リウマチ薬のみで
    治療されている患者さんもみえます。

    これから開業される先生には
    是非その点をご理解いただいた上で
    リウマチの患者さんに情報を与えてほしいと願います。

コメントは受け付けていません。