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ロシアに隕石落下!! 700人以上がケガ

ロシアに隕石落下!! 700人以上がケガ

rosia

2013.2.15 日本時間の正午過ぎ
ロシアのチャリャビンスクに隕石が落下し
衝撃波で割れたガラスなどで
700人以上のけが人がでたとのことです!!

NNNニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20130215-00000064-nnn-int

youtube ANNニュース
http://www.youtube.com/watch?v=T3DdaVbPH9c

レスキュー隊2万人と軍隊も出動して救助にあたっているとのこと。
現地の病院はパニックですね! Σ(゚д゚lll)

災害医療チームDMATの出動基準には
隕石はありませんが、
これもすごい災害!!

Yahooニュースでは
「軌道が予測できる天体は、直径45メートル程度が限界で
これより小さい隕石の接近を事前に把握するのは困難」
 「国立極地研究所の小島秀康教授(隕石学)によると、
 地球に落下する隕石は、直径約20センチ、重さ10キロのもので年間約800個。
 小島教授は「数百人規模のけが人が出た例は、記録上ないのではないか」と驚く。」
とのことです。

地球が宇宙の中の一部であることを思い出させられました。

でも、さいとう整形外科は、通常通り明日土曜日も診療いたします、、、(^^ゞ

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この記事の執筆者プロフィール

さいとう整形外科リウマチ科

院長 斎藤究

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

院長紹介

日本整形外科学会専門医・日本リウマチ学会専門医・日本整形外科超音波学会会員

経歴

1999年

国立浜松医科大学卒 国立国際医療センター 内科研修医

2001年

東京災害医療センター 救命救急レジデント

2002年

刈谷総合病院 整形外科

2006年

名古屋医療センター 整形外科リウマチ科 /
名古屋医療センター 卒後教育研修センター指導医

2010年

Los Angeles Veterans Affairs hospital留学

2011年

さいとう整形外科リウマチ科平和が丘に開院

主な著書

あなたも名医! 運動器エコー 痛みの臨床など6著書(共著含む)

PROFILE

さいとう整形外科リウマチ科 院長 斉藤究

日本整形外科学会専門医日本リウマチ学会専門医日本整形外科超音波学会会員

「ロシアに隕石落下!! 700人以上がケガ」への1件のフィードバック

  1. ロシア隕石の衝撃波、広島原爆の30倍、NASA分析公表
    スポーツ報知 2月17日 7時4分配信
     ロシア南部のウラル地方チェリャビンスク州で落下した隕石(いんせき)について、米航空宇宙局(NASA)は16日、大気圏突入前の重さは推定で1万トン、直径は約17メートルとの最新の分析結果を公表した。また、時速6万4000キロのスピードで、広島型原爆の30倍にあたる500キロトンの衝撃波が放出されたと上方修正。前日はロシア科学アカデミーが重さ推定10トンと解析していたが、想像を絶する巨大隕石だったことが分かってきた。

     世界に衝撃を与えたロシアの隕石落下のすさまじさが明らかになってきた。NASAはこの日、人間の耳には聞こえない低音の観測データを解析した結果を公表。前日に重さ7000トン・直径15メートルとしていたが、約1万トン・約17メートルに上方修正した。大気圏突入のときの速度は時速6万4000キロ。約マッハ50(音速の50倍)という猛烈なスピードだったことが明らかになった。

     衝撃波は、原爆の30倍の500キロトン。直径は、地球近くを日本時間16日未明に通過した直径45メートルの小惑星「2012DA14」の3分の1以上。被害を受けたチェリャビンスク州の警察当局などによると、窓が割れるなどの被害は半径100キロにわたり、負傷者は約1200人。ロシア非常事態省によると被害建物は集合住宅を中心に計4480棟に達し、被害総額は約10億ルーブル(31億円)以上となる見通しだ。

     ユレビッチ州知事は、損壊した窓ガラスの総面積が同州だけで20万平方メートル(甲子園のグラウンド部分の約15倍相当)に及ぶと試算。夜間の気温が氷点下20度以下になることがあるため、窓ガラス復旧に優先的に取り組む考えを表明し、既に30%を終えつつあり、2週間でほぼ復旧できるとの見通しを示した。

     これほどの巨大隕石だが、事前予測については千葉工業大惑星探査研究センターの松井孝典所長(66)は「17メートルレベルだと、小さすぎてとても観測できない」という。さらに「これくらいだと、実は何十年に1度ぐらいで落下している。今回は人口密集地だったから発見されたが、普段だと人目につかない海などに落ちてくるケースが多い」と、予測不能な天災であることを明かした。ちなみに、事前に地球との接近が予測されていた小惑星「2012DA14」については「(直径45メートルは)ギリギリ観測できるかどうかのレベル。以前にも地球に近づいたことのある天体なので軌道も推測できた」と説明した。

     NASAは、小惑星を追跡していたにもかかわらず発見できなかったことに「明るい昼間の空から飛んできたので望遠鏡で発見するのは困難だった」と説明。隕石は北から南に進んだが、小惑星は南極方向から北極方向へ抜けており、軌道が全く異なっているため、2つの事象は全く関係ないとしている。

    最終更新: 2月17日 7時4分

    スポーツ報知

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