院長ブログ

新年度 歓送迎会

今日から4月!

新年度、新学期の始まりです。

雨にも関わらずたくさんの患者さんがお見えになり、土曜の医師2人体制でも午前診療が終わったのは14時になってしまいました。

たくさんお待たせしてしまった患者さん、待ってくれた患者さん、ごめんなさい。ありがとうございました。

いろんな痛みを持って来られる患者さんの症状をできるだけ取ってあげたくて、一人一人の診察が長くなってしまうこともありますが、できるだけ速やかに診察が進むようにスタッフみんなで協力して頑張っています。

さて、今日はさいとう整形外科歓送迎会。
新しい事務さん、理学療法士さんをお迎えし、開業の時から支えてくれた事務さんが2回目の卒業を迎えました。

開業の日の、お会計の締め方もわからなかった日から始まったさいとう整形。
これまで数々のスタッフと患者さんに支えられて、5月で7年目に入ります。

みんなありがとう。

2017.04.01 | コメント(0)

その原因Xにあり、予約殺到!スゴ腕の専門外来spを見て来院される方へ

ここ数日間、テレビ番組を見て電話のお問い合わせをいただいたり、
遠方からご来院いただいている患者さんが増えています。

2017年3月24日に放送された、その原因Xにあり!では、私が開業前にトリガーポイント注射外来を見学させていただいた石川県小松の加茂先生がご出演されていたようです。
また、3月28日には、予約殺到!スゴ腕の専門外来spにて、肩こりの筋膜リリースを自費診療で行っている東京の自由が丘クリニックが紹介され、予約が文字通り殺到しているようです。膝の痛みに対する東京慈恵会医科大学 北原先生のトリガーポイント鍼治療も紹介されたようです。
(自由が丘クリニックでは自費で初診料3000円 初回お試し治療1部位10000円(税別) 2回目から1部位20000円(税別))
2月10日の中居正広の金曜日のスマイルたちへ(金スマ)でも、竹井仁先生が自分でできる筋膜リリースを紹介されていました。

最近メディア先行で広まっているトリガーポイントや筋膜リリースの治療ですが、当院でも開業時に小松の加茂先生を見学させていただいて以来、様々な研修と勉強の上で当院でも行っております。
なかなか治らない肩こり、腰痛、膝の痛みの患者さんも多数来院され、改善の喜びの声も多々聞いているところです。

一方、テレビなどのメディアを見て受診される方の中には、
医師の診断はいらない。
テレビで見た筋膜リリースだけをしてくれたらよい。
テレビで見たように一発で治る。
などと考えて来院される方がいらっしゃり、大変困っております。

そこで、これから当院を受診される方は以下の内容をよく読まれてから受診していただきたいと思います。

1.院長は筋筋膜の勉強を行ったうえで整形外科専門医・リウマチ専門医として痛みの総合的な診断治療を行っております。

2.筋膜リリースやトリガーポイント注射は必ず行うものではなく、問診、触診、必要な検査を行ったうえで、患者さん個々に適した治療を考えます。

3.トリガーポイント注射や筋膜リリースは痛みの治療の一手段であるため、患者さんの病態次第では必ず筋膜リリースを行うものではありません。

4.痛みの原因・病態と重症度は患者さん個々に違うものであり、治療による効果は非常に個人差があります。必ずテレビのように一発で治る人ばかりではありません。

5.筋筋膜の治療は複数個所にまたがることが多く、1回の治療ですべての症状が取れるというものではありません。

6.医師の診断・検査はいらない。自費で生食による筋膜リリースを受けたいという方は、1部位2万円(税別)(初診料込)となります。両肩であれば2部位4万円(税別)です。

7.当院は予約制ではありませんので、診療が込み合っている場合には1部位のみの治療に限らせていただきます。

8. 複数箇所や広範囲の痛みでお悩みの方は、まずは院長監修の名古屋トリガーポイント治療院へご相談ください。

上記をご理解いただいた上で、ご来院くださいますよう、お願いいたします。

2017.03.31 | コメント(0)

共感と癒し

どこにいっても理解されない筋膜の痛み
触って押さえれば、そこに痛みが確認できるのに、お医者さんは触りもしない。
しまいには心がおかしいと言われてしまう。
慢性の痛みを持った患者さんには、そんな経験を持つ方がたまにいらっしゃいます。

痛い場所に触れ、そこに痛みがあることを認めるとともに、痛みを出したきっかけや原因、生活環境やストレス要因についてお伺いしていくだけで、「やっと認めてもらえた」「私は心がおかしかったのではなかった」と涙される患者さんもいらっしゃいます。

痛みを認める
それだけで治る痛みもあります。

さて、今日はメルマガ 「魂が震える話」から、こんなお話のご紹介。

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夫婦円満の秘訣です。

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結婚生活を円満にする、とっておきのコツは「感情を示すときは、まず最初のひと言を『共感』から始めること」。

ついやってしまうのが、いきなり助言をしたり、難癖をつけたり、パートナーを怒らせた人をかばったり、話題を変えたり、といった反応。

でも、パートナーが望んでいるのは「共感」してもらうこと。

相手の身になって、気持ちに理解をみせましょう。

「残念だったね。そんなことがあったら、僕もいやだよ。わかるよ、さぞかしイライラしただろうね」

「それはがっかりよね。わかるわ、いつまでもモヤモヤを引きずるわよね」

「そんなことがあったの。それはいい気持ちがしないね」

共感は、実際に体を癒してくれます。

脳は、迷走神経を使って体の臓器を監視し、コントロールしています。

脳が共感を感知すると、迷走神経に信号を送り、心拍数を低下させ血液を下げることによって、体をリラックスさせようとするのです。

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最高の子育てベスト55

トレーシー・カチロー 著

鹿田 昌美 訳

ダイヤモンド社

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結婚研究家のジョン・ゴットマン氏いわく、結婚生活においてポジティブな交流(笑顔、ほめ言葉など)を、ネガティブな交流よりも多く持つことが大切だと言います。

逆に、家庭をダメにする「4つの言動」というものがありまして、以下の4つを日常的にくり返すカップルは、平均5,5年以内に離婚するそうです。

1、批判 パートナーの欠点について、不満を述べる。

2、軽蔑 相手がまったくのダメ人間であるような、見下した言い方をする。

3、防御 責任を否定する。コントロールできない状況を非難する。
責められるとパートナーの不満を受け止めずに即座に自己弁護をする。

4、妨害 聞いていることを示す合図(相づちなど)をせずに、石のように黙っている。

ということでした。

つまり、この逆をすれば良いということです。

長く一緒にいると、知らず知らずのうちに、そういう態度になってしまうのかも知れませんね。

そういう大切な事に気付かされるお話をご紹介して終わります。

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あるご主人が病気で奥さんを亡くされて、初めてキッチンで家事をしたそうです。

そのときにキッチンで食事を作る大変さに、ご主人は初めて気がつきました。

料理を作るためにはメニューを考えたり、買い物をしたりすることも必要だとわかりました。

奥さんが元気だった頃、仕事から帰ってきたご主人は奥さんに、

「まだ、食事ができていないのか?」

と怒鳴っていましたが、奥さんは何の文句も言わずに、

「ビールを飲んで待っていてください」

と言って、ビールを出してくれていたそうです。

そのときの奥さんの姿を思い出して、ご主人は涙が出たそうです。

奥さんが亡くなって初めて洗濯をしたときには、水の冷たさに初めて気がついて、なぜ、奥さんの手が荒れていたのかがわかりました。

寒い日に、笑顔で洗濯物を干していた奥さんの姿を思い出して、こんな大変なことを毎日笑顔でしてくれていたのかと思ったそうです。

どうして、

「毎日、一生懸命に家事をしてくれてありがとう」

と一言だけでも、ねぎらってあげられなかったのだろうかと、とても後悔したそうです。

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「小さな幸せに気づく24の物語」

中山和義 著

フォレスト出版より

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この話は、メルマガ「魂が震える話」で紹介されていました。

メルマガは下記のアドレスから登録できます。

http://rush1000.com/form_if.cgi?id=tamafuru&u=f73f8a0fc37f8746

痛みの総合的な診断と治療
さいとう整形外科リウマチ科
名古屋市名東区平和が丘1-10
052-776-3110

トリガーポイント針治療と筋膜リリース
名古屋トリガーポイント治療院
名古屋市名東区一社2-3名東一社ビル1階
052-753-3231

癒しの空間でトリガーポイントをほぐして痛みを予防
斉藤院長監修の全身もみほぐし
リラクゼーションルームファシア
名古屋市名東区一社2-3名東一社ビル1階
052-753-3235

できる限り削らない抜かない歯科治療と肩こり用マウスピース作成
DENTAL OFFICE 斉藤歯科室
名古屋市千種区末盛通3-34
052-763-0878

2017.03.29 | コメント(0)