院長ブログ

理学療法士 PT 求人募集

**** 理学療法士さん(常勤)****

院長は
fascial manipulation 国際コース レベル1.2修了
蒲田先生の組織間リリースセミナー
を始め、理学療法の講習も多数受講歴があり、
エコーのためなら全国に勉強に行く
エコー大好き整形外科医。

リウマチエコー診療の教科書も出版しています。

動作と姿勢を見ながら
運動器超音波を駆使して
ハイドロリリース、
トリガーポイント注射による
軟部組織治療を行っています。

院長がyoutubeで
筋膜性疼痛とハイドロリリースについての
講演を行なっています。
是非ご覧ください。

画像だけを見て、
「関節が変形しているからだよ」
「椎間板が痛んでいるからだよ」
と言わないこと。

「歳のせいだから仕方がない」
と言わないこと

をポリシーとしています。

複数のクリニックでも痛みが取れなくて
困っている患者さんも多く来院されおり、
注射とリハビリのタッグマッチで
治療が進むにつれて、
悩んでいた患者さんの顔が
笑顔に変わっていくのが喜びです。

関節リウマチも専門とするため、
450名のリウマチ患者さんが通院しており
超音波で炎症のない関節は
積極的にリハビリも行なっており
リウマチさんの機能改善にも
理学療法が高い効果を上げています。

急性、慢性の痛み診療のほか、
一般的な急性期、慢性期の整形外科疾患、
肩こり、腰痛、ひざ痛の治療、
姿勢、歩行の指導など、
痛みの出づらい身体づくりのお手伝いをします。

急性期病院では術後2週間もすれば退院してしまいますが、
クリニックには、自宅退院後もリハビリが不十分で
手術をしても取れない慢性的な痛みや
機能障害を抱えた患者さんも多数来院されます。

患者さんの痛みを軽減し、機能回復を図ることは
とてもやりがいのある仕事です。

高齢者の円背や骨盤後傾、
ロコモティブシンドロームなど
姿勢からくる慢性の痛みに対する
姿勢指導や歩行訓練も重要。

もちろん、急性腰痛や肩関節周囲炎など
common diseaseも浴びるほど経験できます。

現在の体制としては
専門分野を持ったベテランPTが日替わりで勤務しています。

現在7名の常勤PTと、
非常勤PT合わせて毎日8名が勤務しており、
教育体制も整えております。

院内勉強会では、
毎週水曜、土曜の朝8:00から8:30まで
症例検討、伝達講習、レントゲンの読み方講義、
姿勢の勉強、お互いの手技の共有、論文共有
などを行っています。

また、PTの勉強会への参加費もサポートしています。(福利厚生参照)

レッドコードも昇降ベッド含め2台完備。

ぜひ当院で一緒に学んで、
更なる高みを目指しましょう!

見学も随時受け入れております。

貪欲に学ぶ人を応援します。

####### 福利厚生 #######

常勤さんは現時点において
交通費月20000円上限にて実費支給
年2回のボーナス
(基本給の3か月分が基本。ただしクリニックの経営状態や本人の能力により増減)
お盆休暇、年末年始休暇(日数は毎年変わります)
有給休暇(年に5日は院内の休みと合わせてみんなで計画的に消化します(労働基準法に準じる))
大学院卒者 資格手当10000円アップ
3年以上勤務者には退職金制度あり
勤続表彰あり 5年勤続 50000円支給 10年勤続 100000円支給 15年勤続 150000円支給

学ぶ人を応援します!!
年に1回の学会・研究会への参加費、交通費、宿泊費支給
学会・研究会での発表は参加費、交通費、宿泊費何度でも支給します。
(ただし、企業から依頼の講演にて講演料が支給される場合には院内からの支給無し)
院長が依頼した勉強会参加費 交通費、宿泊費、参加費全額支給 公休扱い

*本人希望によるもの
院長が認めたものについては、伝達講習を行った際に参加費の半額支給(上限あり)
勉強会参加・外部講演のための休暇 取得可能
(上記休暇取得分は給与から控除されますが、皆勤手当は控除しません。有給使用可能)
(ただし、他職員と休暇をずらして通常業務に支障がないよう取得するように。)

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2020.02.01 | コメント(2)

スタッフ募集!(求人 看護師 医療事務 理学療法士 薬剤師 臨床検査技師 鍼灸師 柔道整復師)

さいとう整形外科リウマチ科で一緒に働きませんか?

当院の理念

”出逢った人の「楽しい!」明日のために”

は、
医療という仕事を通して出逢った人たち
すなわち、患者さんのみならず
スタッフ、家族、友人達が
楽しい明日を送れるように
自分ができることをする!
ということが理念です。

もちろん患者さんにおいては、
痛みや病気から解放された先にある人生を
積極的に楽しんでいただけるよう
応援することを目指しています。

当院の理念と指針です。
医療者である前に、社会人としての成熟を目標としています。

院長は運動器エコー診療を行う
リウマチ専門医です。

理学療法への理解も深く
院長自身が
筋膜マニピュレーションlevel2や
組織間リリースセミナーなど
さまざまな理学療法セミナーを受講しており
理学療法士と協力して
ハイドロリリース治療を行っています。

さいとう整形外科で、
出逢った人達の
楽しい明日を一緒に応援しませんか?(^o^)/

院長のyoutubeオンライン就職説明です。
院内の様子も見られますよ!

https://youtu.be/ntjccsFk3KU

各職種については下記をご参照ください!

####### 応募資格 #######

患者さんを元気にしたあげたい!という気持ちを持っていること
笑顔を忘れないこと
謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けること
そして、院長ブログを読んで共感していただけた方
が条件です(´∇`)。

現在下記職種を募集しております。
下記クリックにて職種別ページへどうぞ。

看護師さん(パート・常勤)
医療事務さん(常勤・パート)
理学療法士さん(常勤)
診療放射線技師さん

関連施設である名古屋トリガーポイント治療院では、鍼灸師を募集しております。勤務地、給与規定は下記とは別になります。
鍼灸師

関連施設であるリラクゼーションルーム ファシアでは、セラピストを募集しております。
リラクゼーションセラピスト(常勤、パート)
リハビリ助手さん

現在下記職種は現在募集しておりません

臨床検査技師(採血、リウマチ関節エコー)現在募集しておりません。

####### 勤務条件と福利厚生 #######

勤務時間は午前8:30~12:30 午後15:20~18:50です。
水曜午後、土曜午後、日曜、祝日はお休みとなります。
患者さんの多い日には残業となることもあります。

常勤さんは現時点において
・交通費月20000円上限にて実費支給
・年2回のボーナス
(基本給の3か月分が基本。初年度は寸志となります。本人の能力により増減します)
・お盆休暇、年末年始休暇各1週間(日数はカレンダーに合わせて変わります)
・有給休暇 30分単位で取得可能
(年に5日は院内の休みと合わせてみんなで計画的に消化します(労働基準法に準じる))
・大学院卒者 資格手当10000円アップ
・3年以上勤務者には退職金制度あり
・勤続表彰あり 5年勤続 50000円支給 10年勤続 100000円支給 15年勤続 150000円支給
などの福利厚生があります。

学ぶ人を応援します!!
・年に1回の関連学会・研究会への参加費、交通費、宿泊費支給
・学会・研究会での発表は参加費、交通費、宿泊費何度でも支給します。
(ただし、企業から依頼の講演にて講演料が支給される場合には院内からの支給無し)
・勉強会参加費支給 下記
院長が依頼したもの 交通費、宿泊費、参加費全額支給
本人希望によるもの 参加費の半額支給(院内で伝達講習を行った場合)
・勉強会参加・外部講演のための休暇 取得可能(有給使用)
(ただし、他職員と休暇をずらして通常業務に支障がないよう取得するように。)

運動会、新年会なども
みんなで楽しくやってます!
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保育所はありませんが、お母さんが働いている間、
スタッフルームにお子さんに来ていただくことは構いません。

通勤は公共交通機関が望ましいですが、
遠方など難しい場合は車での通勤も可能です。

===== 応募方法 =====
まずは
info@saito-seikei.jp
までE-mailを送信してください。

当院での仕事を通して、スタッフそれぞれが自分達の夢を実現し、
人として成長していける医院となれるよう頑張っております。
当院を退職したのちにも、
「あの時が一番楽しく働いていたなあ」
という思い出になってほしい。と思っています。

あなたの笑顔が、患者さん達の元気になります!!
さいとう整形外科リウマチ科の素敵なスタッフ達の一員になりませんか?

2020.02.01 | コメント(0)

運動器エコーと石灰沈着性腱板炎

先週発売のフライデーに
先日診療を見学させていただいた
白勝先生が記事になっていました。

「ヒザ痛、肩痛、足首痛 最新治療法がついに確立された!」

白勝先生も、まだ教科書にも載っていない最新の検査や治療をいち早く取り入れて、日々の診療内容を向上させている一流の先生です。

整形外科治療に運動器エコー検査を早くから用いておられます。

私も10年前の勤務医時代にリウマチのエコー診療を学び、その後運動器エコーの世界にどっぷりと浸かりました。

今では、運動器エコーのない整形外科診療は考えられなくなっています。

フライデーの文中にあった石灰沈着性腱板炎は、女性に多く、突然の肩の痛みで全く動かせないくらいに激痛が走る疾患です。

ちょっと動かすだけでも痛いので、反対側の手で痛い方の腕を押さえながら来院されたりします。

文中にあるように、レントゲンだけでは石灰が沈着しているのが見えるだけですが、正確な位置まではわかりません。

エコーを当てると、正確な位置が分かり、炎症が起こっているところは赤く光って見えますので、正確でキレの良い注射もできるようになります。

文中には、
「運動器エコー」という治療法だ
と書かれていますが、これは間違い。
エコーはあくまで治療ではなく検査です。
治療はエコーを見ながら行う「注射」です。

何より大切なことは、
こういう記事が出ると、
エコーを当てればなんでもわかる!
と思い込んで来院される方がいらっしゃいますが、重要なのはエコーを当てる前に行う医師の問診と診察技術。

どこにエコーを当てるべきか
エコーを使いながら何を見れば良いのか
それがわかっている医師の診察が
何より大切であり、
この患者さんの状態にはエコーを用いる必要があるかどうか判断するのも、医師の診察によるものです。

もしお近くの運動器エコーをやっている
整形外科に受診するときは
このことを忘れないようにしておきたいです。

また、すべての肩の痛みの原因が
石灰沈着性腱板炎なのではなく
肩関節周囲炎、腱板断裂、筋膜性疼痛、骨頭壊死、リウマチ、滑液包炎、腱炎、変形性肩関節症、骨腫瘍、肩鎖関節炎、リウマチ性多発筋痛などなど
肩の痛みを起こす可能性のある
広い鑑別疾患を理解した上で
診断できる医師に頼ることが重要です。

文中にもありましたが、
日本整形外科学会の専門医試験にも
運動器エコーは出題されないし、
運動器エコーを使いこなせる医師も
この名古屋にもまだほとんどいません。

なぜなら、自分たちが教わってきた先輩も
運動器エコーを使っていないから
先輩からも教わってきていないのです。

そのため、白先生も書かれていたように
整形外科医がエコーの使い方を学ぶ場所がなく、
医師個々の熱意によるところが大きいのです。

そのため、僕も日夜自分自身が運動器エコーを使うことで得た知見を、様々な場面で講演させていただいています。

また、名古屋トリガーポイント治療院の鍼灸師とともに、医師や理学療法士、鍼灸師、柔道整復師などの医療者に対して、運動器エコーの使い方をレクチャーしたりしています。

ベッドサイドですぐに使えて
患者さんとともにリアルタイムに画面を見ながら
そこが痛いんです!
と、一緒に痛みの原因部位を共有することのできるのは
運動器エコーの凄いところです。

今週は豊田の病院からお声をかけていただき
運動器エコーとハイドロリリースの講演と実技講習を行なってきます。

運動器エコーと触診について学びたい医療者の方は、
ケアネットからDVDが出ていますので
是非こちらをご参照ください。

ケアネット
肩腰膝の痛みをとるDr.究のトリガーポイント注射

2020.01.21 | コメント(0)