院長ブログ

新歓と7周年

5/10でさいとう整形外科は開院7周年を迎えました。

ゴールデンウィーク前後はとても忙しく、患者さんにもたくさんお待ちいただいてしまいました。

待ってでも僕の診察を受けてくれることに感謝しつつ、他では治らなかった痛みの患者さん、リウマチの患者さんを早く改善してあげなくてはと、毎日奮闘しております。

スタッフが足りない中、みんなよく頑張ってくれたことにも感謝を込めて、7周年&新しい事務さんと臨床検査技師さんの歓迎会を行いました。

覚王山の月見寿司さんでいただくお寿司のコース。

メインは握り寿司かちらし寿司かを選べます。

僕はちらし寿司。

どれから食べようか迷っちゃいますね。

エビもイカも甘くて美味しかった( ^ω^ )

握りはこんな感じです。

どれも美味しくて、大満足な内容でした。

月見寿司さん、お世話になりました。

 

最後はいつもの集合写真。

今のメンバーで頑張ったことの思い出。

みんな宝物。

2018.06.03 | コメント(0)

筋膜マニピュレーション国際コースレベル1

ゴールデンウィークの4日間と、この週末土日の2日間
合計6日間の岐阜開催の研修を経て、
筋膜マニピュレーションコース レベル1を修了して来ました。

世の中には今、筋膜リリースと名前のつく偽物が出回っていますが、こちらは本家本元の筋膜セミナー。

イタリアの筋膜研究者 ルイジステッコLuigi stecco氏とCarla stecco氏が解剖学に基づいてまとめた国際コースを、首都大学東京の竹井仁先生が主催した研修会です。

その入門編であるレベル1では、体を14の分節に分けて、筋力のベクトルが集中する点として筋外膜上の協調中心(centre of coordination:CC)というポイントを学びました。

 

筋膜の基礎知識から、筋膜のヒアルロン酸が固まってネチョネチョになることで筋膜の滑りが悪くなり、体の突っ張りが生まれて動きが悪くなり、筋出力低下も起こること。
体に多数存在する痛い場所を過去の既往歴から統合して6つの面として考えること。
治療として筋膜を6点から8点の痛みが出る強さでネチョネチョになった筋膜をこすって痛みが減って滑りが良くなることを確認すること。
などを、座学と沢山の実習と治療実例を通して体で覚えさせてくれる実践的なセミナーでした。

僕が開業前に石川県の加茂先生のトリガーポイント治療を見学させていただいてから、名古屋で竹井先生の1日講習会を聞いたり、自分なりに触診や理学療法の勉強をしつつ痛みと向き合い、毎日の患者さんの治療で身につけて来た考え方や治療技術の方向性と非常に合致する部分がありました。

CCポイントの多くは、僕が治療しているトリガーポイントとも一致するところが沢山ありました。

それが体系づけられていたので、頭の整理にもなり、沢山のヒントをいただきました。

明日からの治療がまたパワーアップしそうです。

講師の竹井先生、田島先生6日間大変お世話になりました。
勉強はもちろんですが、毎日飲み会だったのが1番の楽しい思い出になりました( ^ω^ )

また1人でも多くの患者さんの痛みが取れるように頑張ります!

2018.05.20 | コメント(0)

開院 7周年



5/10でさいとう整形外科リウマチ科は7周年を迎えました。

朝駐車場へ行くと、いつも当院をサポートしてくれている業者さんが、こんなプレゼントでサプライズをしてくれました。
涙涙でございますっ!!(T ^ T)

7年前の開業時には40人程度であったリウマチ患者さんも、今は400名を超えました。長く気心の知れた患者さんには、逆にこちらが癒されたりしています(´ω`)。

急性のぎっくり腰や寝違い、慢性の首、肩、膝、腰の痛みで悩む方の通院も増えてきて、理学療法士も常時7名ががんばってくれており、土曜日には9名体制で治療に当たってくれています。

骨折を予防するための骨粗鬆症治療にも開業時から力を入れてきましたが、現在は腰椎、大腿骨骨密度測定器もフル稼働しています。

沢山の患者さんに期待され、頼りにされるのは嬉しくもあり、いつも勝負です。

特に、初診の患者さんや、治療の反応が良くなかった患者さんがでは毎回が勝負です。

開業してから沢山の週末を勉強に費やしてきましたが、まだまだ自分の力では治せない患者さんもいます。

一方、勉強すると、それによりすぐに救われる患者さんがいることも、医者という職業の楽しみの尽きないところです。

先週も筋膜の勉強にゴールデンウィークは全部使いました。
今日は大阪にリウマチのエコーの勉強に。
来週末はまた筋膜の勉強の後半戦があります。

7年経ってますます、腕磨きの修行の旅は続いております。

勉強したことを治療に活かせるのも、それを支えてくれるスタッフのおかげ。

僕を横でサポートしてくれる看護師さん、
笑顔で患者さんをお迎えする事務さん
僕と一緒に治療にあたってくれる理学療法士、鍼灸師、セラピストのみんな
当院を支えてくれる業者さん、

そして、時には2時間待ちにも関わらず、僕の治療を待ってくれている患者さんたちに
たくさんたくさん感謝です。

長く元気に仕事を続けられるように、これからも少しづつ改善を続けながら頑張って行きます。

2018.05.12 | コメント(0)