院長ブログ

看護師さん求人募集

******* 看護師さん(常勤・パート)*******

リウマチや骨粗鬆症などの看護指導や自己注射指導
採血、点滴、診療補助なども行います。

四季折々の花が咲くお庭の見える処置室は
仕事の合間のひと時にも気持ちが明るくなります^^。

ソファの患者さんに採血を行いながらの会話も
大切な患者さんとのコミュニケーションの時間です。
点滴室

院内の迅速血液検査器にて副作用項目やCRPなども測定します。
採血機械

一般的に外来看護師さんは、看護師本来の業務よりも
カルテ出しなどの事務作業に追われがちですが、
当院ではリウマチ、骨粗鬆症治療、禁煙外来にも力を入れており、
看護師さんが主役になって自己注射指導、看護指導に力を発揮できます。

リウマチでは全種類の生物学的製剤やJAK阻害薬を使用しており、
中でも自己注射製剤が中心となっています。
重度の骨粗鬆症に対しても、自己注射による骨形成促進剤フォルテオやエタネルセプトが
素晴らしい効果を上げています。

患者さんの注射に対する不安を和らげ
大切な治療の導入をお手伝いするとても意義のあるお仕事です。
RA説明

治療継続支援のためにも、笑顔の看護師さんが患者さんに寄り添って
医師とともにチームで治療していくことがとても大切です。

リウマチは診断・治療の進歩も著しい分野で、
ナースセミナーなども盛んに行われており、勉強の機会もたくさんあります。
また、頑張ってセミナー講師として活躍することを目指すこともできます。

もちろん、リウマチのことがわからなくても大丈夫。
当院で活躍してくれているナースたちも
就職時には全くリウマチのことは知りませんでしたが、
今では名古屋でも指折りのリウマチケアナースとなりました。

ぜひ、あなたの学びたい気持ちと、看護の心を満足させてください!

現在のスタッフは常勤看護師4名です。
看護師さん1名が退職されるのため、今回は正職員1名を募集します。

現在は40代、50代のママさんと、20代の看護師さんが活躍中で、子育てもしながらお仕事を頑張ってくれています。
お昼休みには自宅に帰り、家事を行うことも可能です。

チームワークはとてもよく、新人さんにもとても優しい人たちです。
仕事の忙しい時には、みんなでお互いの仕事をかばいあいながら
患者さんのために頑張っています。

患者さんからありがとうの言葉をもらい続けることができるように頑張っていきたいと思います。

学ぶ人を積極的に応援しています!!
福利厚生は以下の通りです。

・年に1回の学会・研究会への参加費、交通費、宿泊費支給
・学会・研究会での発表は参加費、交通費、宿泊費何度でも支給します。
(ただし、企業から依頼の講演にて講演料が支給される場合には院内からの支給無し)
・勉強会参加費は、院長が依頼したものは交通費、宿泊費、参加費全額支給(公休扱い)
・本人希望によるものは、他の看護師さんに知識をシェアすることで参加費の半額支給
(有給使用可。)
・リウマチ財団登録リウマチケアナース取得 資格手当 月5000円アップ
・骨粗鬆症マネージャー取得 資格手当 月5000円アップ
どちらの資格も取得までの費用は当院で支給します。(学会年会費は個人負担)

常勤さんは現時点において
・交通費月20000円上限にて実費支給
・年2回のボーナス
(基本給の3か月分が基本。ただしクリニックの経営状態や本人の能力により増減)
・お盆休暇、年末年始休暇(日数は毎年変わります)
・有給休暇 30分単位で取得可能(年に5日は院内の休みと合わせてみんなで計画的に消化します(労働基準法に準じる))
・大学院卒者 資格手当10000円アップ
・3年以上勤務者には退職金制度あり
・勤続表彰あり 5年勤続 50000円支給 10年勤続 100000円支給 15年150000円支給、、、

ぜひ一緒に、患者さんが元気になっていく姿を応援しましょう!

さいとう整形外科リウマチ科

名古屋市名東区平和が丘1-10

052-776-3110

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2021.08.11 | コメント(0)

8/8から8/15まではお休みです。

オリンピック選手達の美しさと活躍にワクワクしつつテレビを眺めております。

8/6 7はオリンピック選手村での診療でも活躍していたアメリカの理学療法士 一色先生が、ご縁あって選手村の勤務終了後に当院の理学療法士達に指導に来てくれて、一緒に患者さんの治療にあたってくれました。

当院の理学療法士達の学びたい気持ちに、さらなる炎が燃えてくれたことと思います。

一色先生と院長

さて、当院は8/8日曜日から8/15日曜日まで夏季休暇をいただいております。

普段患者さんには体を動かした方がいいですよ、座ってばかりいては体力が落ちますよ。とアドバイスしていますが、仕事ばかりしている自分が一番運動不足だったりします。

僕も夏休み中に、普段の仕事で凝り固まった体を、しっかりほぐしておこうと思います。

また元気いっぱいになって、たくさんの患者さんの痛みを改善に導けるように、心も身体も知識もリフレッシュしておきますね!

2021.08.08 | コメント(0)

日本整形外科超音波学会で発表

1年延長となり開催されたオリンピック。

整形外科医師として、選手たちには思いっきり悔いのないように力を発揮してもらいたいと思います。

延期といえば、日本整形外科超音波学会も1年延期となったのち、7/17.18で現地とオンラインのハイブリッドで開催されました。

僕は7/17の夜に高速バスで奈良入り。

高速バスは5分ですべての空気が入れ替わるとのことです。しかも名古屋駅から乗り換えなしで奈良駅まで直通。2時間半で奈良です。お陰で仕事もはかどります。

今回の僕の学会発表は、「ハイドロリリースは本当にはがしているのか?」というタイトル。

最近徐々に広がりつつある神経や筋膜、筋肉内のトリガーポイントをターゲットにした注射治療であるハイドロリリースですが、超音波画像上では注射した液体が組織内に広がり、あたかも組織と組織の間を剥がしているように見えます。

しかしご遺体で解剖してみると、思ったようにはっきりと剥がれているわけではなく、お水は疎性結合組織の中に浸透しているだけのように広がっています。

まだなぜハイドロリリースが有効なのか、その真のメカニズムは解明されてはいませんが、身体の痛みの治療として安全で非常に有効な場合があることは多くの医師により確認されています。

今回の僕の発表では、筋間の解剖所見をもとに、ハイドロリリースで重要なメカニズムは疎性結合組織、脂肪組織、血液の排出路であり圧迫に対して脆弱な静脈が重要なターゲットであることを提示しました。

エキスパートの先生たちとハイドロリリースのメカニズムを考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。

ハイドロリリースはエコーで見て注射すれば良いというものではありません。

それ以上に大切なのは、どこにエコーを当てるべきか、注射するポイントを絞り込むために身体診察を行い、触診で発痛源を触り分ける技術です。

これまでなかなか治らない痛みでお悩みの方は、一度ご相談くださいね。

さいとう整形外科リウマチ科

名古屋市名東区平和が丘1-10

0527763110

https://saito-seikei.jp

2021.07.25 | コメント(0)